夕暮れノスタルジーについて
一昨日公開しました

「夕暮れノスタルジー」

についてお話しします
※夕暮れノスタルジーは前回の記事にリンクがございます。
というのも、ギターとベースの話になりますが
この曲の雰囲気はレギュラーチューニングでは出せません
この曲はレギュラーではなく
全ての弦を全音(一音)下げた全音下げチューニングで制作、レコーディングされています
というのも、メインのコード進行である
A#add9 C Fsus2/D
という進行(あってるかはわかりません)
の2番目、Cのコードに
解放弦の音を追加しているからです
このCは本来全音下げだと
0320xx
ですが僕は
x3x45x
とした上で4弦4フレットの音と半音ずれた3弦の解放弦を追加し
x3045x
とすることで意図的に不協和音を鳴らしているためです
長くなりましたが、不協和音のためにはこのチューニングじゃなければいけません
さらに、レギュラーチューニングよりも全体的に低い音が鳴るので
雰囲気がノスタルジックになるわけですね
世の中、レギュラーチューニングや半音下げチューニングのバンドが多いので
今回は全音下げで作ってみました
全音下げのギターでいつものようにオンコードを鳴らしていたら
たまたま思いついたコード進行でした
それでは長くなりましたが、また次回お会いしましょう!
つかさ