こんちは
今さすらいは伊豆の伊藤で
のんびりしてます。
帰阪したら38号リフォームを
再開しようと思います。
肩の手術後3ヶ月間旅かけて
遊び呆けてブログも
そんなネタばかり
書いていましたので
本日は生活を通常に戻す意味でも
久々に不動産うんちくネタを
書いてみた。![]()
本日は賃貸業のリスクのお話。
皆さんにとって
一番のリスクは
何ですか❓️🤗
これは人それぞれ違うと思う。
さすらいにとって
一番回避したいリスクは
「客付けなど価値棄損リスク」
つまり所有する不動産に
思う賃料で思うレベルの客を
客付けできなくなること。
コントロールできなくなること。
言い換えれば鶏が時間の経過と
ともにこちらが望むレベルの
卵を産めなくなること。🐓🥚
これがそすらいが一番警戒して
回避したいリスクです。
貸家なんて安定的に
こちらに精神的ダメージなく
健全にお金生まなければ
ただの金のかかるガラクタ
だと考えている。
金は生むけど客に振り回される
のも産まないのと同じだと思う。
逆に言うと仮に再建不可物件
であろうと
「オーナーの懐に安定的に
上質の卵を入れ続ける鶏は
みんな欲しいしそあなると
投資商品として価値があり
最後の売却もこちらの思惑で
コントロール出来ると
考えている」![]()
その価値棄損リスクを
回避するためにさすらいは
日本第二都市である大阪の
人口集約地である大阪市内に
拘って物件を集めている。
しかしそうなると
甘んじて背負わなければならない
リスクも表面化する。
必然的に土地値も高いので
廻す為には旧耐震の
築古加工商品になる。
大阪市内は新耐震、平成築
では高すぎて
とても廻らないのだ。
これは地域によりかなり違いがあるので
大家の考え方には当然差が出てかなり異なる。
そうすると天災地変リスクは
完全に回避はできない。
全てのリスクを回避すると
商売にならないし
何を背負って何を回避するか❗️
常に自身の中で明確化してそこは
ブレてはならないと考えている。
さすらいの場合、
天災地変リスクは
セーフティネット
の地震火災保険かけて
毎朝仏壇にお参りして
運任せで割り切っている。
所詮ビジネスは何処かで
いくらかのギャンブルは
避けて通れない。
そう割り切らないと
天災地変リスクを回避すると
価値棄損リスクが
気になり出し、
価値棄損リスクを
回避すると天災地変リスクが
気になり
浮草のようにグルグル廻って
るだけで自身の進む道が
わからなくなる。
みなさんにとっての真のリスクは
なんですか❓️
おわり