こんちは


本日は晩秋の独り言。


成功には行動が肝心と


巷では言われている。


しかし行動する人出来ない人。


この違いはなんだろうと


昔から考えてきた。


持って生まれた性格か❓️


例えばリーマンでも将来


独立を夢見る人は少なくない。


でもそれを実行に移す人と


口だけで終わる人。


この違いはなんなだろう❓️


その人を取り巻く境遇か❓️


行動力の違いか❓️


自身の経験に照らし合わせて


考察した結果、出た答えは


「失う事への

 覚悟」


だと思う。


自身の独立時を回想してみると


当時独身で結婚を前提に


お付き合いしていた人もいた。

今の嫁ではない口笛


親にも会わせていた。


その人は独立に大反対。


大きな会社に勤めてたし


給料も悪くなかったし。


それをひつこく言い出してから


段々関係もおかしくなってきた。


まあ、さすらいの性格の


問題かもしれないが❓️爆笑



当然親も大反対。


何故なら当時の日本は


山一証券が倒産して


アジア通貨危機が起こった


戦後最悪の経済状態の


年だったから。


さすらいは考えた。


独立を強行するとすべて失うな。


迷いに迷っても結論が出ず


実行できなかった。


何故結論が出ないのか❓️考えた。


実行できない本質原因は


全て失う覚悟が出来ない


からだとおもった。


そこで一大奮起して


「すべてを失う

覚悟」


をする肚を決めた。


うだつもあがらずクスぼって


金もなく一生独身で暮らす。


それで良いと覚悟した。


当時は今と違い「3高」という


言葉があり人のスペック


表面が評価される時代。


高身長、高学歴、高収入。


車がないと彼女が出来ない。


という時代であった。



でも覚悟したら気が楽になり


脱サラを実行した。


取り巻く境遇の問題ではない。


覚悟の問題だとおもった。


真の行動は覚悟を決めないと


できないもの。そう思った。


人付き合いもそう。


みんなしがらみに縛られる。


さすらいもかつてそうであった。


そこでさすらいは覚悟した。


「最後葬式に誰も来なくてもよい。

さみしい葬式になっても良い。

自身に正直にやりたいことやって

言いたいこと言って消えるように

死んでいこう。

死んだあと誰からの記憶に

残らなくて良い。

忘れ去られて良い


そう覚悟して肚を决めたら


とても気が楽になり精神的にも


自由になった。


行動と気の持ちようは覚悟が必要。


人生覚悟が力の源だとおもった。


ボロ家稼業もトラフが来て


お家が全部壊れても良いと思って


やってます。爆笑


晩秋の独り言でした。



おわり