今年の4月6日で閉館になった大阪 • 弁天町駅にあった交通科学博物館。



義経号は京都の梅小路機関車館へ運ばれましたが、他の展示車両等の屋外展示物は今も開館していた当時のまま。



今、建設中の京都の鉄道博物館の建物が完成したら順次運ばれていき寂しくなっていくのでしょうね。




その時は屋内なあった展示物も運ばれていくのだろうか?



そんな交通科学博物館の屋内で展示をされていた鉄道模型なと一部の展示物がJR大阪駅の5階 時空(とき)の広場で『Fun Fun Festa 2014』の『旧交通科学博物館コレクション』として8月3日(日)まで展示されています。












交通科学博物館で展示されていた懐かしい展示物の数々が期間限定ではありますが、再び見ることが出来ます。



夏休み期間なので旅行や18きっぷでお出かけする際に是非立ち寄ってみてください。



入場料は無料です。











































Fun Fun Festa 2014『旧交通科学博物館コレクション』
2014年7月21日(月 • 祝)~8月3日(日)
会場はJR大阪駅 5階 時空(とき)の広場
10:00~19:00






金曜日



帰りに鉄道グッズの置いているお店にフラッと足を運びました。



並んでいる商品をチェックしいると、以前には置いていなかった国鉄の制帽が入荷しているじゃないですか。



しかも赤帯の…



手に取って見ましたがこれはなかなかの美品。



コレクションに是非欲しい。



しかし値段を見るとちょっと高くて…>_<



今月、来月はいろいろ入り様だし、どうしようか手に取っては元にもどし、お店をくるっと回って、また手に取って…



帽子に近づく人はみんな買って行く様に見えたりするし…



やきもきしながら、悩んで悩んで手に取っては元へ戻したりの繰り返しばかりしていました。



国鉄の制帽は僕のコレクションで一般のものは2個、作業帽は1個持っていますが、赤帯の制帽は欲しくても数量が元々少ない為、なかなか手に入る機会がありませんでした。



そういえばイベント等で販売されるという情報をもらって買いにも行ったりもしましたが売り切れていたりで結局手に入れられないままでした。



なので、これは今までの経験からして今買わないとこれからずっと手に入らないかもしれない…



買わなくて後で後悔するよりも買った方がいいのではないかと判断し、清水の舞台から飛び降りる覚悟で結局買いました。



これがその赤帯の国鉄の制帽




赤帯の制帽は駅長のだと思っていたら助役も赤帯だったのですね。



これはどちらの制帽か調べたら金色のラインが1本なので助役の制帽ですね。



どうも駅長は金色のラインは2本。



そういえば「いい旅チャレンジ20000km」で80線区踏破記念で国鉄からもらった記念品の国鉄駅長の帽子のミニチュアがあるのを思い出しひっ張り出して確認したら、やはり駅長の制帽は金色のラインは2本でしたね。




でも駅長の制帽であっても助役の制帽であっても赤帯は赤帯。



どちらにしても赤帯の制帽はコレクションで今まで持っていなかったから手に入れられて本当に良かったです。


本日、10:00から発売のaiko Live Tour 「Love Like Pop vol.17」後半スケジュール



今度こそゲットしようと2台の携帯電話を駆使して気合を入れて挑みました。



そして繋がりました\(^o^)/



しかし、そんなに甘くないですね。



やはり売り切れ>_<



今回も瞬殺でしたね(´Д` )




一般販売って本当に買えないなぁ~(;_;)