ひとりの日本人が見る世界のあちこち -41ページ目

デリー市内観光2 ジャマー・マスジット

今でも現役。ムスリムの礼拝場。

実際なかでお祈りしてるひと結構います。


私、ハーフパンツで行きましたが

男性も足出し厳禁。布を腰からまいて入りました。

私の100万ドルの美脚が

インド・ムスリムを魅了してしまうので。


ひとりの日本人が見る世界のあちこち
真ん中のファサードが中央ドームを隠すほどの

高さなのはペルシャの影響だそうです。
ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ひとりの日本人が見る世界のあちこち
両端のミナレットが美しいですね。

左の塔はのぼれますが、右はだめ。



ひとりの日本人が見る世界のあちこち
日陰は涼しいです。

デリー市内観光1 フマユーン廟


ひとりの日本人が見る世界のあちこち
                     赤い壁と白い大理石が印象的

ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ひとりの日本人が見る世界のあちこち

                     観光客少なく掃き清められててなにげにすごくいいです。
ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ひとりの日本人が見る世界のあちこち


                     1993年世界遺産登録です。風格あってすてき。

                     ムガール帝国の栄華がしのばれます。

デリーでお仕事です!

デリーの朝は

すずしいです。


20℃くらい。むしろ

過ごしやすいです。


ムンバイだと

朝から湿気全開で・・・


1日がんばります。


インド今回の最後の仕事日です!音譜

JETAIRWAYS BOM→DEL機内食・・・

ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち


KINGFISHERは赤かったが

なんかこちら全部


茶色っぽくてマズそう


アースカラーで

体によさそう(;´▽`A``


ごはんのふた

とったら

ロティも入ってた。


今日はNON VEG。

チキンカレー。

バスで搭乗、しかも後ろからも!9W351便デリー行き


ひとりの日本人が見る世界のあちこち
後ろから・・・
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
インドの国旗も誇らしく
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
乗り間違いありそう・・・
ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ひとりの日本人が見る世界のあちこち
デザインはいいね。

ムンバイ国内線ターミナル百景


ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ジェットエアウェイズ

お世話になりました・・・

ムンバイはインドのハブだそうです。


dehliついたよ

また手が・・・
ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ひとりの日本人が見る世界のあちこち
古い塗装のJETAIRWAYS
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
掃除してる
ひとりの日本人が見る世界のあちこち

3月19日デリー発東京行きエアインディアAI306便ご搭乗の皆様へお知らせがあります

本日のTHE TIMES OF INDIAでは

表題のフライトのパイロットが

規定休息時間を守らずに

運航していたと大々的に

報じています。


事故にならずに良かったですね~ダウン


この折り返し20日発も

同じクルーで折り返したらしいですよ・・・

ペタしてね

FLY TO DEHLI

今日は

1345ムンバイ発の


JET AIRWAYS

9W351便


デリーに向かいます。


インド最大の幹線ですね。


楽しみです。

アップ

誘う男2

ひとりの日本人が見る世界のあちこち

夜のムンバイの熱気を感じに

外を二人で散歩した。


ひとりの日本人が見る世界のあちこち

人と車とリキシャーの洪水に

身をゆだねてさまよってみた。

ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち ひとりの日本人が見る世界のあちこち


ふと見つけたローカルなレストランに二人で入ってみた。

チキンテイカ(串焼き)とビリア二(インド式ピラフ)を頼んで

SHAREして食べた。


このインドという異国の地で初めてであった

僕と、1歳年下の香港駐在で

助っ人できたWさん。


彼は中国語は完璧だが

英語はいまいちで何気なく

僕を頼りにする。


この2週間一緒に

プネの過酷な環境をともにした

連帯感なのか、

今日いったん香港にもどる寂しさなのか

ムンバイからキャセイの香港行きで香港へ

もどるからと、連絡があり

会いませんかと電話があった。


午前1時半発のキャセイまでまだ時間は

たっぷりあるので

ムンバイの街を散策しようということに。


熱気と異国の夜をさまよう非日常感が

気分を盛り立てて、なにかにほだされていく

とろけていくような感覚が全身をおそう。


インド・ムンバイの押し寄せるような

人波にもまれながら

まったくの異邦人である僕とWさん・・・


共鳴しあう感覚が言葉にださなくても

感じられる。


レストランはおよそ外国j人など

よりつかないような代物。


二人でわけあう料理、

それを通してつながる感覚。


店員も客も僕たちの

一挙手一投足を

興味深げに凝視している。


奇妙な、長い夢のような

ムンバイの夜だった。


日本・中国・インドと

経験したものが同じだから、

本能的に共鳴したのか

わからない。


ムンバイで交わった気持ちはどこへ向かうのだろう。


(ちょっと思わせぶりすぎ?)

ペタしてね