外国人に難しい、日本語の特徴
最近
日本語を
中国人スタッフに
教えていて
頻繁に
難しいといわれる
事柄がいくつか
ある。
①母音
意外かもしれないが
「叔父様」ojisama
「おじい様」ojiisama
「王子様」ohjisama
の区別とかむずかしいらしい。
あと、たとえば
「昨日(きのう)さ、わたし、飯田町で大野部長にあって~」
という文は実際には
「きのーさー、あたし、いーだちょーでおーのぶちょーにあってー」
って発音しているでしょ。
「きのうさ、わたし、いいだちょうでおおのぶちょうにあって」
ではないですね?
飯田町なのか井田町なのか、小野部長なのか大野部長なのか
ききとり難しいらしい。
②擬音・擬態語そのほか
もうね
「はらはら」harahara
「ぱらぱら」parapara
「ばらばら」barabara
とかわけわかんないみたい。
確かに中国語は擬態語の
語彙が少ない気がするし、
音がもっとはっきり分かれている。
それにこんなに細かく区別しない。
「イチョウの葉がはらはらと・・・」
「雨がぱらぱら降ってきて」
「みんながばらばらに来て」
あとは、
「しっとり」
「おっとり」
「うっとり」
とか。大混乱。
日本語も難しいんですね。彼らには。
お互い様だ。
どの言語が簡単って、実は
ないのかもしれない。
12月学習計画
残りで
エッセイ(全12回のうち6まで
今日やった)
リスニング問題集
は終わらす。
2回目にはいってる
作文以外の部分の
筆記問題集全部やる。
余裕あれば長文問題に
挑戦。
1月にはもう1冊ある筆記
そしてリスニングはあと2冊
ある問題集やる。
12月にやった問題集も
ぐるぐる。
で1月15日ネットで
2級受験申込。
並行して学校。1月初旬に
今のテキストおわるはず。
過去問始める。
2月問題集全部
ぐるぐる。
3月まだぐるぐるまわす。
過去問きわめる。
(H18から全部2回は
まわす)
28日受験!
っていうグランドデザイン
を描くわたし。
まあ合否は別にして
こういう勉強が
中国語力をUPさせるのだ!
勉強開始で11か月で2級、
なんとかなるかな~?
まあ6月合格でも14か月なんで
社会人としてははやいほうだろうね。
2010年は「大躍進」の年に
なりますように!
3級なんて・・と馬鹿にしていた
人たちを見返す2010年にしたい。
いきなりHSK新5級合格とかも
いいな~
11月に準1級合格もいいな~
開始2年でそこまでいったら
自分的には100点あげたいですね!
夢は大きくね。
変な日本語隊 きたれ!世界中の変な日本語たち
http://group.ameba.jp/group/Lvgco3KNav6A/
というわけで
上海在住 有名ブロガー グッチさんが
隊長??をつとめる
グルッぽ
に加入させていただきました!
о(ж>▽<)y ☆
もしかして、日本国内からも
報告があったりして~
VOWがあるからけっこう
きそう。
でもやっぱ「変な日本語」KINGは
わが中華人民共和国であると
私おもいます。
世界に冠たる「変な日本語王国」??
自分の環境は日本にいるよりは恵まれている。
まあ勉強と仕事の
両立「超」大変だけどさ~![]()
僕には日本で勉強してる
人よりも「絶対的な」
ADVANTAGEがあるんだよね。
実際。
職場に中国語NATIVE SPEAKER
たくさんいるの![]()
しかも!
中国全土から集まってるから
同じ普通話でもいろいろな
話し方が一度にきけるのだ!
しかも!
みんな日本語もわかるので
問題集の疑問なところも
「その場で」「即時に」
解決。
あとね、問題集の間違い(特にピンイン。
日本で出版されてるのよくまちがってるよ~)
すぐわかる。
これ、勉強の難易度が上がるほど
効いてきますよ。
たとえば、中国語作文で、だいたい
日本の問題集は解答例が一つ。
でもスタッフにきけば
「こうもいえる」
「SUKAPONさんの書いた例も
あってる」
とかすぐ教えてくれる。
ありがたや~![]()
中国で仕事してることに感謝します。
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