子宮筋腫持ち(手術済)
AMH3.23
無精子症の旦那を持つ妻です
2016 結婚
子宮筋腫の様子を見ながらゆるく妊活
2017 子宮筋腫(漿膜下筋腫)肥大化のため腹腔鏡手術
術後の経過をみて本格的に妊活開始
2018 基礎体温を測りながらの自己タイミング
産婦人科に通って指示タイミング(服薬、注射込)
結果が出ないので旦那精液検査、無精子症発覚
転院し再度の精液検査、染色体検査、遺伝子検査
TESEすることを決める
2019 TESEする。精子確認←

①のつづきです。
当日、家を出る準備をしているとメールが
朝一浣腸されたらしい。
最悪と言っている
やはり

急いで病院へ向かい、病室に入ると
手術着に着替えて弾性ストッキングを履いた旦那がいました。
手術自体は何回か経験してましたが、さすがに少し緊張しているみたいでした
時間になると看護師さんが迎えに来て、
手術室まで歩いて向かいます
手術室手前で旦那を見送り、頑張ってと声をかけました。
今わたしができることはありません。
手術時間は2時間半くらいの予定
ひたすら待合室でスマホをいじって待ちました。
もし精子がなかったら、治療も終わりだな、
友達にも会えないままかな、
親戚会うのいやだな、
どこか遠くに行って二人で自由に暮らそうかな、
なんて
考えながら。
予定の時間が近づき、様子を伺いに手術室前まで向かうと、
ちょうどベッドで運ばれてくるところでした
「奥さんはこちらへどうぞ〜」
旦那は先に病室に運ばれていきます
別室に移動し、執刀医の先生から話がありました。
よかった……
希望が繋がった…


その際、精管を探ってみましたが、やはり触れなかったので生まれつきのものだと思います。
先天性精管欠損症?と言うんですかね、確認できたのは片側だけですが、おそらくもう片方もそうでしょう」
傷が小さく済んだようで、ほっとしました。
時間が結構かかっていたのでまさかと思った…
どれだけ?何本?取れたのかを聞くと
先生にお礼を言い、急いで病室に向かいました。
全身麻酔でしたが、もう意識はあるようで
私が行くとすぐ、
「いた?」
と聞かれ
いたよ!
少し切ったらすぐ採れたから、大きく切らなくて済んだって!
個室じゃないので小さい声で答えました。
旦那は安心したみたいでした
1時間ほどすると意識がだいぶはっきりしてきて
のどが渇いた、はらへったと騒ぎます
看護師さんからOKでるまでダメだよ!
フットポンプと点滴に繋がれてだいぶ窮屈そうに空腹に耐えていました
本人がしっかりしてきたので、このあたりで私は帰宅しました。
その日のうちに繋がれたものは全て外れ、売店まで歩いて行ったらしいです
元気ダナー
なにはともあれ、採れてよかった!!
ここからはやっと、やっと私の番だね