一か月に渡り、7月10日まで サッカーファンには連日楽しみが続きますね。
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今年の開催地はフランスですが
開催国でない他の欧州各国でも、
ここオーストリアでも パブリック・ビューイングが盛んで
街の主だったところに観戦エリアが設けられ
大スクリーンやベンチ、飲食コーナーなどで
臨場感たっぷり楽しむことができます。
ウィーン・ミッテのショッピングモールに登場した
パブリックビューイングスタンド
スタンド裏手。モール天井からはサッカーボールが
吊り下げられている。
2008年はオーストリアとスイスが共催国でした。
その時はウィーンでは 「ファンマイル」 という歩行者天国ができて
街中 賑わっていましたね。
ちなみに その時に 飲料水スタンドが 街のあちこちにつくられ、
今でもタダで良質の水道水が飲めます。
カフェによっては 水道水が有料となっているので
夏場は街頭のこういう給水施設はありがたいです。
カールスプラッツにて
さて サッカーに戻ると・・・
オーストリアでも一般にサッカーは盛んですが、
プロサッカーはあまり国際的な上位活躍はしていないようです。
日本にはそれほど馴染みがないオーストリア・サッカーかもしれませんが
オーストリアに来た有名な日本人選手たちの活躍が
徐々に話題になっています。
オーストリアの地方で昨年 本田圭祐氏がオーナーとなった
地方サッカーチーム SVホルン について 後程 取り上げたいと思います。