NBA2010-11シーズンが開幕して、すでに優勝候補の一角であるマイアミ・ヒートがその候補から陥落しそうな勢いをかましている。


ずばり言うと、現在8勝7敗。ぎりぎり5割を超えるほどで、しかも今日マジックに負けたのを入れると3連敗中。


いくらまだ始まったばかりとはいえ、期待に全く答えられていない。

頼むよヒート、「あの移籍は大失敗だった。」なんてシーズン終わってから言われないように><。




史上最高のHCと言っても過言ではないフェル・ジャクソンが言ったように、「スターは2人まで」というのが、今鮮明に表れている!



それは俺はかなり納得できる。

2人までというのは考えたことがないけど、スターは多ければ多いほど、チームはうまくいかないというのは気づいていた。逆にゼロでもダメだよね。


それでもどう考えてもあのスーパースター3人が同じチームに揃ったことは今までにも稀なくらいすごいことで(俺のNBAの歴史は浅いんだけど。笑)、期待はどうやっても高まってしまう。



勝てない理由は簡単。チームがまだチームになっていない。



俺が思うに、レブロンとウェイドのFG試投数が多すぎる。多いのはギリギリ良しとして、成功数が足りない。今日のウェイドは21本打って6本しか成功していない。



レブロンも先日、試投数の割には成功数が足りないと思った。


つまり、今は「チーム」と呼べる状態ではないということ。 誰がリーダーなのかもわからない。






このように、今、ヒートに対する評価はきっと最悪に違いない。



どうなる、マイアミ・ヒート・・・

20060305.jpg


 といわれて思い浮かぶ選手って誰?




それは、例えば今は本当に消えそうなシャック2000年あたりにリーグを支配していた最強のセンター。2度もゴールリングを破壊しちゃうくらいの強者(笑)。しかもダンスがめっさうまかったり、なんか見てるだけで何かその存在感にいつも俺はなぜか笑ってしまう。



ジョーダンの後継者の一員でもあったグラントヒルリーグNo.1とまで言われたT.マックあの35秒13点でスパーズから劇的逆転勝利を収めたあのプレイで本当に鳥肌が体中に立ったのを忘れることはできないね。

そして、アイバーソンアイバーソンは本当に大好きだな。最近は
怪我ばっかりでせっかく古巣の76ersに戻ってきたのに全然活躍できてない。

また今は活躍しているとはいえこれからどんどん衰えていくスターたちもいる。


1番はビンスカーター活躍はしてはいるけど、昔の姿ではない。俺はカーターも大好き。数々のありえないダンクに俺は惚れてしまった。このブログのタイトル「WINDMILLS」もカーターから来ている。俺は様々な種類をもつダンクの中で一番好きなのはウィンドミルだけど、カーターのもうとてつもなく高く飛んでとてつもなく大きく腕を回すあのウィンドミルがもうとてつもなく好き。 みんなも是非機会があればYouTubeなんかで調べて見てみるといいでしょう。 きっと彼ほどのウィンドミルをかませるやつは現れないだろうな。


そしてビッグスリーたち。セルティックスだけじゃなく、スパーズもそうだと思う。 アメリカのPGといえばというくらいのJ.キッド。その同じチームメイトのノビツキー。さらにはコービーもうそろそろ衰え始めてもおかしくない年齢にまできている。





こうやってどのスポーツでも次々に世代交代をしていく。上にあげた選手たちが消えれば次にNBAを引っ張っていくのはレブロンウェイドメロといったレブロン世代の選手たちかな。それとその世代あたりの選手たち。

シャックの次の怪物とも言われるマジックハワード
そして次のNBAELITEの表紙を見事飾った(この情報いる?笑)デュラントブレイザーズのエースで昨シーズンかっこ良すぎるブザービーターを決めたロイ、年々レベルアップが凄まじいダニーグレンジャーアマレなんてもう素晴らしすぎるくらいのPFだと思う。若いPGにはクリス・ポールD.ウィリアムズロンドデリックローズといった数々の頼れる選手たちがいる。 他にもまだまだ期待できる選手はたくさんいる。期待以上の活躍をする選手も出てくるし、その逆で期待されたように活躍ができず、そのままNBAを去る選手も出てくるかもしれない。これだからNBAはおもしろいよね!

俺は次のシーズンが本当に今までで一番楽しみだな。
レブロンがどういう風に変わっていくのか。そしてレブロンボッシュ仲間にした時のウェイドの活躍は?



気になる。気になる! じゃあ今回はこのへんで。






 3king0712%20n1.jpg

 ついに大注目を浴びていたレブロン・ジェームスヒートへと移籍が決まり、ひとまずだいたいの選手の移動や契約は終わった。 でもレブロンウェイドボッシュという今年のFAの中で最も価値が高い3人が同じチームに揃ったことに対して厳しい声をあげる人も少なくない。 

NBA.com Japanによると、キャブスのオーナーはレブロンをひどく非難していたらしい。まぁそりゃ悔しいんだろうけど。でも聞き捨てならないのがこのセリフ「(プレイオフのボストン戦について)ヤツは勝利を諦めていた。」 NBAには勝利を諦めるやつなんて誰1人いないと思うんだけどね。 マジックのGMさんも相当キレてるらしいよ(笑)。そういう意味で移籍って怖いね(笑)

 でも本当の怖さはもちろんこんなものじゃない。あの3人が揃うってことは優勝しなきゃいけないってこと。そのプレッシャーは並大抵のものではないと思う。
 プレーの面で言うと、前回も同じようなことを話したんだけれども、スター3人が揃うってことはつまりリーダーがいない。 だから最後の1プレーを残りの2人に頼ってしまう危険性がある。 俺が思うに「俺がこのチームのリーダーで一番できる選手なんだ」くらい思ってる選手しかラストショットを決めるのは難しいと思う。 コービーみたいにね。 
 
 また個人の成績も確実に下がっていく。考えたらそうだよね。だって得点だと3人合わせたらだいたい90点くらい?1試合を3人だけで決めるようなもの。そんなことってありえないでしょ?だってバスケは5人で、いやベンチも含めて全員で戦っていくんだから。 まぁその当のスリーキングスは個人の成績なんて気にしてないだろうけどね。 

ん~本当にどうなるんだろ・・・。俺は成功するって思ってるんだけどね。3人とも同世代で仲いいし。 ていうか成功してくれないと困るよ(俺からもプレッシャー笑)。


P.S レブロンはなんで背番号が6番になったの?