関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -76ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
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「Chain of Survival」に参加してきました。

実はこのイベント、先日亡くなられた石山高司さんが参加する予定だったもので、サポートをさせて頂いてた関係もあって、急遽お話を頂いたライブでありました。



石山さんのご両親も来られて、石山さんのCDをご来場の皆さんに配布されました。



このイベント、テーマが「命」であり、ライブ演奏と、AEDの操作や心臓マッサージの方法、「命」に関するシンポジウムなどがセットになったものでした。



ライブ出演者の方々も、アコースティックの弾き語りからフュージョン・バンドまで色々な音楽を聴く事ができました。



時間の関係で最後まで参加する事はできませんでしたが、貴重な経験ができました。



スタッフの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!
ある音楽雑誌でSSW(シンガーソングライター)の特集をしていた。



SSW系の人の曲って、好きでよく聴くんだけど、あくまで「鑑賞用」って感じで、実際に音を拾ってみる事はなかった。



その雑誌によると、SSWの特徴として、

①ギターを抱え(ピアノに向き合い)、自作のパーソナルな曲を観客を煽る事なく、「自然」な感じで歌う。

②楽器演奏については個性的な人が多く、それが「弾きグセ」となってフレーズ化してる事が多い。

③サウンドは「ハンドメイド感」が強く、バック・バンドもフレンドリーな感じが強い。

とある。





うん、納得。





特に②なんて、ほぼ100%と言ってもいい程見受けられる。

「弾きグセ」なんて言うと、否定的に感じる人もいるかもしれないが、僕はそうは思わないな~。

歌いながら弾くストロークは歌に寄り添ってる感じがよく出るし、チョロッと弾くオブリにも(どの曲も同じであるが)「必然性」を感じる。







いつもながらの長ぁ~い前フリだが、

「You've got a friend」を採譜してみた。

言わずと知れたキャロル・キング/ジェイムス・テイラーの名曲だが、これがなかなか勉強になった。



キャロル・キングの曲って、「Ⅰm-Ⅳ7」のいわゆる「ドリアン進行」で押し通す印象があったが、この曲はもっと「解決感」がある。



わかりやすく言うと、伴奏だけ聞いても起承転結が感じとれると言う感じ。



で、この「解決感」が、普段僕が使う感じとは違って、「もったいつけて、じらして」って感じなのだ。(sus4の使い方がポイントになる)



こうする事によって「大人の色気」を醸し出す事ができる(と思うのは僕だけかな?)



ある意味「鍵盤楽器」っぽいと言えるかもしれない。



なかなか面白い発見をした。音楽の奥深さをちょっとだけ体験した気分だ。
3月14日(日)14時~神戸スタークラブでライブです!



チケット前売り¥1500

当日¥2000ドリンク別¥500







CDも発売しまーす!



珍しくライブハウスです。

イベントでテーマが命だそうで。

全国回るイベントみたいで、神戸がvol3です!



昼間なんで休みだったら皆さん遊びに来てくださいねぇ(^o^ゞ



他にもたくさん出演するみたいでーす!