とりあえず、我々日本人にとっての「四年に一度のお祭り」は終わったようだ。
個人的にはいつも通り「にわかファン」にもなる事なく、結果だけは把握しておこう、というスタンスだった。
サッカー経験者にとっては、至福の期間なんだろうなぁ~。
僕のようなズブの素人には、一つ一つのプレイに隠された意図やそこに至るまでの流れみたいなもんがまるでわからない。
そんな人間にとっては90分間で2点前後を争うゲームは「長すぎる」。
僕のサッカーのイメージはとんでもない運動能力と反射神経を兼ね備えた選手がその場・その時を瞬間に切り抜ける「刹那的」なスポーツといったところだ。
…本当は戦略・戦術が入り乱れた競技なんだろうけど。
だからこそ「世界一」の競技人口を誇るスポーツなんだと思う。
でも「キャプテン翼」のようなシュートの場面にしか目が向かない僕は4年後のワールドカップでもおなじ感想を持つに違いない…。

