エビ 飼育 繁殖 の ウインドミル87 レッドビーシュリンプブログ -132ページ目

エビ 飼育 繁殖 の ウインドミル87 レッドビーシュリンプブログ

ウインドミル87はレッドビーシュリンプの飼育に困っているお客さんをブリーダーに変身させる熱帯魚屋です。そのお客さん達(87地ブリ)がブリードしたエビをヤフオク!への出品代行や紹介、よくある質問など、現場の情報をお伝えします。
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エビ水槽を立ち上げてから、しばらくすると、

抱卵個体を発見する時がきます。

早い時期に抱卵すると、孵化しても稚エビの生存率が悪い場合もあります。

2回目以降はバクテリアの増殖が要因なのか良くなることが多いです。

抱卵してからおおよそ1ヶ月ほどで孵化しますが、

孵化したては稚エビを確認できません。

ちょっと心配になりますね。

雌親の腹部で孵化すると、3段飛びの様にエビジャンプをして、

その後、見えなくなります。

しばらくしてから稚エビを発見することができます。

その間、どこに行ってるのでしょうか?

【南ちゃん】のサテライト観察によると、孵化後はソイルの一粒下あたりでじっとしているそうです。

2~3日位すると産まれて最初の脱皮をして、それからちょこまかと動き出すそうです。

観察したエビは当時の成長スピードが異様に早い【中さん】血統だったので、血筋によってはもっと時間が掛かると思われます。

そんな訳で、親サイズのエビが多くなると、抱卵個体がいくら増えても稚エビの生存率がどんどん悪くなるのは、健康なエビはいつもツマツマしています。

孵化したての稚エビが隠れているソイルの下もツマツマします。

そのツマツマ時に食べられているのだと思います。

稚エビの為には親兄弟はほどほど間引いた方がよろしいようです。

 

 


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