
茨城のローカルサーファーサトル。初のポイントでのバックサイドチャージ。良い絵です。

良く乗り、良く色々と手伝ってくれたサトル。所属するショップも違うが、頼もしい奴。

右から、jpsa公認プロの小熊明美pro、one,bodyboardユーザーの0子さんと、シャークアイランド氏。

今回お世話になった宿は山奥にひっそりと佇む、隠れ家的な宿。ここに辿り着くまではアトラクション感覚で楽しかった。
この宿に行く前に、りん君夫妻とお会いする事ができ、この宿の評判を聞いていました。辿り着くまでは大変だと(笑)
でも結果楽しかったです☆
次回もここに決まりでしょう☆
この宿のオーナーに沢山の甘夏的なみかんをお土産にいただきました。
どうも有り難うございました☆
信念會トリップに参加したメンバーの中には、震災以来海に入っていない人も自分を含め多数いました。
海を目の前にして、その思いは様々だったと思う。皆、海を眺めてる時、ウェットスーツに着替えてる時、板にwaxをupしている時等、何を感じて何を思っただろうか…。
きっと、海に入って波乗りを楽しめる事の有り難さを痛感したと思う。
トリップ先の海へは感謝の思いで一杯。
参加してくれた中には、茨城のローカルサーファーも多数。これから自分達がどうあるべきか考えたに違いない。
他の地域のローカリズムに触れる事も重要。それに教わる事もあったと思う。
今回僕達が感じたのは、普通に波乗りが楽しめる事への有り難さを感じる事が出来た事だ。
根本的な、初歩中の初歩の事を思い出させてくれたトリップだった。
地震、津波、原発事故と、波乗りを楽しむ事に数多くの障害が立ちはだかってしまったが、そこは皆が協力しなくてはいけないと思った。



