あの日から一年。
昨年の3月11日の出来事がよみがえってきます。
強く長い揺れ、津波の映像、その日の夜に茨城に向かった事。
道中、あちこちで通行止めになっていて、道に迷いながらも知人宅へ向かった事。
町の明かりは消えていて、普段とは違った空気が流れていた事。
地震発生から週に何度か茨城に向かった事。
車中泊していた時に、何度も緊急地震速報が鳴り揺れを感じました。僕が茨城にいる時に家の方面でも強い地震があり親父を心配した事。
福島第一原子力発電所の異変の一報を聞き、心からこれ以上大事にならないよう願った事。
地震が発生してから数日色んな事がありました。直接被害が無かった僕でさえも。
被害にあわれてしまった方の事を思うと胸が痛みます。
一日も早く復興を遂げていただきたいです。
未だに原発事故も収束したのかしてないのか解らない状況。
迅速に確かな情報を伝えて欲しいですね。
沢山の国民の皆さん、各国の方々が支援して下さってます。その中、自国の政府が後手後手では非常にマズい。
首都直下での大地震、東南海地震も予測されてます。
今回の地震を教訓とし、国、各々があらゆる事態を想定しておく事が大切だと思います。
頑張りましょう


