チリ北部で発生した落盤事故により、地中にとり残されていた作業員、33名が無事に帰還。
作業員、作業員の家族、救出作戦に関わった方達、チリ国民、そして安否を見守った世界中の人達が「勝利」した。
本当に良かった。
忍耐強く信じる事の重要さと、家族の愛と、人を思いやる素晴らしさを再確認。
事故が起きて、奇跡的に地上に届いた一通の手紙で、絶望から希望に変わった。
誰もが最悪の事態を想定していたでしょう。
約70日間、作業員の一人一人が生きる希望を持っていた事が最大の勝因でしょう。
並大抵の精神力では耐えられなかったと思うし、難局に立たされている中での統率のとれた行動は素晴らしかった。
自分にもこのような災難がふりかかってしまったら、この日の事を思い出そうと思います。
そして作業員の家族も素晴らしかった。
各々の家族が、自分の家族が救出されたからといって、その場を立ち去る事はせず、33名の作業員の全員が救出されるまで現場に残って勝利を祈った事です。
今回の事故~救出までの事柄で、我々は教わるものが沢山あったのでは?
簡単に命を捨ててしまう事、家族に対しての思い等、ニュースを見ていると、考え直さないといけない人達もいると思う。
治療が必要な作業員もいるようで、早く回復するといいですね。
今夜は祝杯です☆
チリ万歳☆
そしておめでとう☆
救出スタッフ、ボコボコになった救出カプセルのphoenixもお疲れ様でした☆

