トラックが転がるほどの台風18号。
検見川浜の様子…。
中央突堤、どこにあるのか分かりません。
海が「膨らんだ」みたいです。
囲い堤防もほぼ水没。
その付近で常時、高い水しぶきがたってます。
南のオンショアなのに、沖はなぜか青潮。
表層水、持って行かれてる…どこへ?
駐車場はがらがら。
もちろんウインドサーファーはいません。
…ってか、無理。
仕事しま~す。
かっちゃん=津久井克行が逝ってしまった。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20091003-550975.html
49歳。
膵臓ガン。
あんまりに突然じゃないか。
ブログは9月24日まで更新されている。
津久井克行…Classとか「夏の日の1993」なら思い出す人も多いのでは。![]()
もうずいぶん前になるけれど、彼と二人でライブをやったことがある。
その時は、わたしがメインでかっちゃんに手伝ってもらったのだけど、完全に持って行かれた思い出がある(あたりまえだけど)。
その後もわたしの作った曲のブラッキーのレコーディングにギターで参加してくれたり、「近くはないけれど、つながった関係」があったと思っている。
エピソードを書き出せばキリがないけれど、今は書かない。
もっと歌いたかっただろうに…。
ああ…。
エイ出版から「ウインドサーファー」という雑誌が出ていました。
もともとは1985年創刊の「ウインドサーフクラブ」。
ライバル誌である「Hi Wind(ハイウインド)」誌が、マリン企画のお家芸的「グラフィックマガジン」であるのに対し、「ウインドサーフクラブ」は、ウインドサーフィンのスタイルや読み物などを入れた「大人の」雑誌という感じでした。
出版界不況・ウインド不況などの昨今、書店リリースを今年でストップ。
しかし、それがウェブ版として復活するという噂…本当でした。
まだプレオープンで、コンテンツなど不十分なところもありますが
サイトはこんな感じ。
↓
日本生まれの世界標準「名越純子」通信とか、おもしろそうです。
名越純子は、生まれが私の妻と同じ沖縄であること、コングや杉原祐二くんなんかから、時々話しを聞かされていることなどから、勝手に親近感を持っています。
で、そのウェブ・ウインドサーフィンのサイトに、なんと「風の吹く街に棲んでいます」がフューチャーされました!
こんな感じ(^^)/
↓
私がウインドしてる写真は千葉ウェイブチャンピオンシップの時のものです。
なんか、すごい大きな波に立ち向かっているように見えますが、あのあと瞬殺で巻かれています(>_<)。
フューチャーされている音源のバージョンはデモバージョンなので、今、仕上げに入っているバージョンが完成したら池野谷さんにお送りする予定。
その時はまたよろしくお願いしますm(_ _)m。
さて、今日の風ですが、早朝は南西で10mくらい入っていた感じ。
でも、すぐにおちて、今度は北風です。
富津へいけばもう走れるんではないでしょうか。
雨…ですが(T_T)。