東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -85ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


明日、12月4日(金)、シャルキィロ・ライブwithベリーダンサー!


■2009/12/4(Fri)■
【遊牧民の夜】

PLACE/国立地球屋 http://www.chikyuya.info/
Open/19:30 Start/20:00 Charge/\1500

出演:
「Mokyo Octet」
Paul N.Dorosh(ウード・ギター)
シゲジー(タブラ)
ヒコリ(ヴァイオリン)

ゲストダンサー YOSHIE

「シャルキイロマ」
畔上昭仁(ダラブッカ)
ハッカイ(ブズーキ・ウード)
閔賢基(ヴァイオリン)

ゲストダンサー Sali

西東京のみなさま、よろしゅう♪



ウェットスーツは冬のウインドサーフィンに欠かせません。

長年、CARVY カービー さんのウェットにお世話になってますが、

冬シーズン、最初にフルスーツを着る時は

いつもすこし疲れます。


先日のピザーラカップは今シーズン、フルスーツ2回目。

ふだん、1日中、パジャマみたいな格好で仕事している身にとって

全身着圧スーツは、それだけで体力消耗。

陸の上では脚が重たくてしょうがありません。


特に今年のピザーラカップ、スーパーガスティ&メガトンブロウのコンビネーションによって、陸上では「泥のような」疲労感を味わう羽目に。


で、この感覚は…と思うに、ヤーマンの加圧エクサパンツが思い当たりました。



ヤーマンの加圧エクサパンツは、着圧によって筋肉に負荷をかけることで、

「効率的な運動効果」が得られるというもの。


おお、これで普段から慣れておけばきっと疲れない(^^)/

しかもシェイプアップにもなる。


ということで履いてみるが、窮屈。

特に腹が!




「アゼさんのお腹、カエルみたい」


先日、女子にそんなふうに言われ、

軽くショックだったので、

今日は夕食後にウォーキング♪


ダンベル+加圧エクサパンツで約1時間。


瞬間体脂肪率値、20%以下を記録。


写真に撮っておけばよかった。


さて、ビール飲もう(^^)/


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昨日は名古屋出張、往復の電車、結構疲れるけど
都内では同じような時間を通勤にあてている人もいるんだろう。
えらい…というか、わたしにはできない(>_<)

さて、今日は北東の風。
シベリアからやってくる北風ではなく、
日本のはるか南にある低気圧に
引き寄せられて吹く北風なので、
北風なのに暖かい(^o^)

すばらしい!

冬でも毎日がこうならパラダイスだなあ。


で、風は、9時ごろ着いたときは
白波がバシバシといい感じ。

わたし6.5+110で楽しかったけど
その後、風が落ちてセイルを貼り替え。

11時ころからはMPGのレース(練習)で、
そちらはすべて7.8+125で走り抜きました。

なんどもスタートの練習ができたのはよかった♪
ただ、風がきちんと吹いたなかで
もっとタケちゃんと合わせたかったな。

最終レースは風が落ち、しかもオフ気味にシフト。
「早く岸へたどり着いたものが勝ち」的なレースに。

こういうレースも、ある意味、
ウインドの総合力がでるかも。
「微風を征し」「シフトを征し」…

あと、ピザーラカップで
1レースで息が上がってしまった反省から
その後、できるだけ階段を使用とか、
家では加圧エクサパンツ履いたりしてたせいか
ドライスーツの加圧状態で1日動いても
あんまり疲れなかった。

よいことだ。

アマスラへむけて
まとめた練習はできないけれど
少しずつ身体作りをしなくては。


明日は某セミナーがあるので
予習を少しして早寝します(^o^)



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シャルキィロマの新宿でのライブ、終わりました。
タイバンはロスアンジェルから来日したポール・ダテとケン。
なかなかカッコ良かったです。