あ~、写真がピンぼけだ…すみません。
ともあれすでに白波が沖までびっしり。
千葉灯標でも10m。
いいんじゃないでしょうか。
ほんとうは、
「優しい海面で乗りたい人は午前中に、
それなりの海面を堪能したい人は午後に」
と書くつもりでしたが、
思ったより早く風があがっています。
わたしは…足の甲が痛いので(>_<)。
ズル剥けの痛さではなく、打ち身みたいな痛さなので
ストラップをぐりぐりやりすぎたのかと…。
ふう。
ま、明日から出張とかセミナーとか続くので
今日はその準備をしていましょう。
本日も南西のサーマル期待。
朝からそよそよ南風4mという感じで、期待値満点。
2時すぎから少しずつ上がってきて、わたしが駐車場へ行ったのは3時。
すでにプレーニングセイルが何艇もおり、吹き始めなので海面も優しい。
j43、元j20、ヒロくんたちと沖の道場で合わせて練習。
セイルサイズはそれぞれ7.8、8.0、7.5、わたし7.8。
今日ぐらいだと沖のうねうねも優しく感じる。
サーキットの本番もこのくらいだといいなあ。
ポートの時はわりとスピードを伸ばすことができ、
元j20にも「速いんじゃないっすか」的コメントをもらうけど
スタボーがイマイチ。
特に沖のバックウォッシュ地帯でのスピードロスがひどい。
同じ場所で加速していくj43はどんな魔法を使っているのであろうか??
昔、似たような質問をザキがしたことがあって、
その時、j43はこう答えていた。
「小さな魚を調教して、そいつらにフィンを押してもらってる…」
こんど私も訊いてみよう♪
朝は無風、ぺったんこ。
わたしは花見川遡上サイクリングでトレーニング。
昼ごろ南がそよそよ。
1時すぎからブロウを拾えるようになり…
わたしは2時過ぎに行きました。
7.8で出艇。
沖の道場(?)へ行くと、ぜんぜん7.8でオッケー。
ひとしきりメンバーと一緒に走り、水分補給。
沖のうねうねは、加速できるところと、スピードを奪われるところとあって、
そのみきわめをきっちりして、それにあわせた乗り方を心がける。
そういう作業によって恐怖心も和らぐ。
まあ、でも今日はケミ浜の沖としては優しいほう。
それでも心のスイッチが切れると1分もそこにはいられない。
休憩後、いちど道場までのばすも、身体がインサイドを要求。
インサイドはどれだけうねうねになったとしても
沖の道場に比べれば平水面みたいなものだ。
最後、j95タケちゃんに、
「今のボードを試乗させるね」
と言っていたことを思い出し、彼に道具をゆだねる。
駐車場が閉まる時間まで…たっぷり彼は帰ってこなかった。
まあ、そんだけ調子がよかったんでしょ、と納得。