東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -62ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


あ~、写真がピンぼけだ…すみません。


ともあれすでに白波が沖までびっしり。


千葉灯標でも10m。


いいんじゃないでしょうか。


ほんとうは、


「優しい海面で乗りたい人は午前中に、

それなりの海面を堪能したい人は午後に」


と書くつもりでしたが、

思ったより早く風があがっています。


わたしは…足の甲が痛いので(>_<)。

ズル剥けの痛さではなく、打ち身みたいな痛さなので

ストラップをぐりぐりやりすぎたのかと…。


ふう。


ま、明日から出張とかセミナーとか続くので

今日はその準備をしていましょう。



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本日も南西のサーマル期待。


朝からそよそよ南風4mという感じで、期待値満点。


2時すぎから少しずつ上がってきて、わたしが駐車場へ行ったのは3時。


すでにプレーニングセイルが何艇もおり、吹き始めなので海面も優しい。


j43、元j20、ヒロくんたちと沖の道場で合わせて練習。

セイルサイズはそれぞれ7.8、8.0、7.5、わたし7.8。


今日ぐらいだと沖のうねうねも優しく感じる。


サーキットの本番もこのくらいだといいなあ。


ポートの時はわりとスピードを伸ばすことができ、

元j20にも「速いんじゃないっすか」的コメントをもらうけど

スタボーがイマイチ。


特に沖のバックウォッシュ地帯でのスピードロスがひどい。


同じ場所で加速していくj43はどんな魔法を使っているのであろうか??


昔、似たような質問をザキがしたことがあって、

その時、j43はこう答えていた。


「小さな魚を調教して、そいつらにフィンを押してもらってる…」


こんど私も訊いてみよう♪





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朝は無風、ぺったんこ。

わたしは花見川遡上サイクリングでトレーニング。


昼ごろ南がそよそよ。

1時すぎからブロウを拾えるようになり…


わたしは2時過ぎに行きました。

7.8で出艇。


沖の道場(?)へ行くと、ぜんぜん7.8でオッケー。

ひとしきりメンバーと一緒に走り、水分補給。


沖のうねうねは、加速できるところと、スピードを奪われるところとあって、

そのみきわめをきっちりして、それにあわせた乗り方を心がける。


そういう作業によって恐怖心も和らぐ。


まあ、でも今日はケミ浜の沖としては優しいほう。

それでも心のスイッチが切れると1分もそこにはいられない。


休憩後、いちど道場までのばすも、身体がインサイドを要求。

インサイドはどれだけうねうねになったとしても

沖の道場に比べれば平水面みたいなものだ。


最後、j95タケちゃんに、

「今のボードを試乗させるね」
と言っていたことを思い出し、彼に道具をゆだねる。


駐車場が閉まる時間まで…たっぷり彼は帰ってこなかった。


まあ、そんだけ調子がよかったんでしょ、と納得。



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検見川浜、北の風2~3m、

オフショアの中、何艇かが出ています。

沖には大量のヨットが出艇してますね。


富津や三浦はどうなのかな~、

気になりますが、わたしは病院、お茶の水、サイト作りなどけっこう忙しい(-_-)。


あと、韓国、ウルサンも気になります。



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検見川浜、朝から北西の風です。


写真は検見川浜の東より海面。


沖は白波だらけですが、ここはぺたぺた。


ただ平日は路駐になるのでそこがリスキーです。

(休日は路駐オッケーなのね、たしか)


沖の白波の感じは5点台でも走るでしょう。


冬の北西にくらべると暖かで優しいけど、北西は北西(ってナンだ?)。