マギー司郎さんの本を読んで色んなことを思う
「芸で食べてる人間だから人から嫌われたらおしまい」
「よんでくれるお客さんがいるから芸が出来る」
「このことを忘れてはいけない」
そんなことが書いてあった
マギー司郎さんの芸は本当にスゴイと思う。
また見たいと思わせるそれはきっとマギー司郎さんの芸に対する思い、お客さんへの思い、
そして人間味があふれているから魅力的なのだろう
本を読んで胸に落ちました
すぐれた表現者はその表現したもの、するものに人間性もあらわれている気がする
いや、そうにちがいない
ボクが好きな漫画家、歌手、ミュージシャン、作家、俳優・・・みんなそんなものが見えるから
表現されたもの、作品だけでなく作り手にまで興味が及ぶのでしょうね
だからマギー司郎さんの本も読む気になれたのだと思う
本の内容は飾らない舞台の上と全く同じおしゃべり口調でつづられている
こういうのって
ほっとしますね
絵本作家。表現者のボクは・・・
・・・。
見せられないことが・・多すぎる
あかん。あかんやろ。それは。
私生活は秘密。路線もありか。
いやそれとこれとは違いますね。
表現者としての自分磨きはたいせつですね
これってあたりまえだけど
むずかしいです
