父の65歳の誕生日記念に、子どもたちが集まって旅行に行くことになりましたひらめき電球

企画したのは次男夫婦ですキラキラ

マザー牧場に集合し、そのあと鋸南にある旅館に泊まりました。

マザー牧場は、思ってたより規模が大きく、人も多かったです。

動物に触れたりエサをあげられたりして、子連れだったのでかなり楽しめましたキラキラ

疲れたころに旅館に戻り、茶色くてヌルヌルの美肌の湯に入りました。

食事はお刺身がとてもおいしくてビックリ!!

塩ポン酢で食べる金目鯛の刺身、まだ生きてる伊勢海老のお造りなど、今までに食べたことないぐらい美味しかったです!!

各家庭から父にプレゼントを渡し、両親は大喜びでした。
午前中は、母と一緒に川崎駅前の「さいか屋」というローカル色の濃いデパートに行ってきましたキラキラ

店員さんはおばちゃんが多くて、うちのボンを見つけては「かわいーハート」「いまどのぐらい?」「ぼっちゃん?」などと頻繁に話し掛けられました。

ボンはその度にニコーッッニコニコハートっと愛想を振りまくものだから、そのたびにおばちゃんたちのテンションを上げてしまい、立ち話が長くなってしまう現象が頻発しましたガーン


母は相変わらず超大人買いして、豪快にお金を使ってました得意げ
「それはいらない」と言えないもんだから、店員にすすめられる度に「それ下さい」「どっちも下さい」「全部下さい」ってなっちゃうのです。

たしなめたらキレられるから、見守るしかないんだけど…

心配ですショック!
ボンは今日も早起きですニコニコ

朝からおじいちゃんやおばあちゃんにニコニコ愛想ふりまいて、年寄りを悩殺してましたキラキラ

午前中は、かつて私が三歳から五歳になるまで暮らしてた社宅を見に行ってきましたひらめき電球

意外と、両親の家から徒歩三分ぐらいのところにありましたガーン

道は覚えてないんだけど、建物やお店なんかは薄い記憶に残ってて、懐かしかったキラキラ

でも、イメージしてたよりも社宅の周辺がこじんまりとしてましたガーン

きっと、私がまだ小さかったから、実物より大きく・広く感じてたのかな?

私が暮らしてた頃ですらボロ社宅だったのに、あれからさらに25年経ってて、ほんとにボロボロの廃墟みたいな建物になってました。

だから、来春にはとりこわしちゃうんだって。

なんか寂しいな。

でも、そんな風景を息子と見てることは感慨深いものがありますキラキラ

わたしも親になったんだ。