戦争ってなんなんだろう。
「戦場のわらわしたい(笑わし隊)」
という、ドキュメント番組を見ていて考えた。
戦かで、笑っている兵隊。そんな写真
どんな思いで。
戦争経験者、体験者のひとたちが語る。
伝えてくれる。
でも
いま、この平和な時代に生きる自分達にはどこまでが本当に理解できるだろうか。
なかでも、戦場へおくられ戦争をさせられた兵隊の人たち。
そのたくさんの命が犠牲になって、帰れない人たちがほとんど。
そのなか僅かに、奇跡的に命を繋いだ兵隊の人たち。
やっとの思いで、祖国に帰れて
やっとの想いで。
でも、なかには
「この、死にぞこない」
国の恥だの、周りからは冷ややかな目を。
想像できますか、いまの自分達に、そんなことが。
家族は生きて戻ってきてくれたことに、本当に喜んだことと。
そんなこと、言わずして当たり前。
それが人としてあたりまえの感情。
あるべき姿。
でも、その当時、戦争があったときの時代はいまのような当たり前がそうでなかった。
みな、そう教えられてた。
無理矢理、戦争に駆り出されて、悲惨なおもいで戦場を駆け回り。
多くの仲間達が目の前で死んでいくのを見ながら、どうにか命を繋いだ人。
そんな人に向けられた、帰還された人の思いを逆撫でるような世間の目。
いったい、どんな思いだったか。
生きて帰れたのに。
そして消すことのできない、言葉に出来ない記憶の数々。
想像を、絶する状態。
戦争について、自分なんかが物言える立場でもないしこうした場所で何か述べたこともない。
物凄く、慎重なこと。
安易に思いや考えなんかを経験もしていない自分に、なにが言えよう。
きっと、こうだ、とかなんてどんな事でも、言えない。
だけど、そういう…
苦しくて
生きれたのに、命を繋げたのに死をえらばなければならなかった人もいた。
いたんだ。
だれにも、理解しきれぬ、様々な思いで
苦しかったでしょうに。
そんな人のことを思うと、重いテーマだからって
目を背けてばかりいちゃいけないって思った。
自分みたいな、戦争を肌身で知らない者がいうことにどれだけの意味があるかは解らない。
知ったように述べているって言われるかもしれない。
だけど、やっぱり声に出さなくちゃ。
戦争はいま日本の自分達が知らないところで絶えず続いている。
意味のない争いが日本以外の国では絶えず起きている。
たくさんの人たちが
たくさんの命が
犠牲にされて。
自分達が知らないだけで。
平和であることは本当に素晴らしいことだと思う。
自分達の、いまを見てみれば。
どれだけ幸せか。
こうなるまでに、どれだけの犠牲
どれだけの涙があって、平和というものを与えてくれたか。
その、事くらいは誰でも
知っていてほしいと思う。
たとえ、自分みたいな人間でも。
話や、体験を聞いただけでさえ胸が締め付けられるほど酷い、苦しい気持ちになる。
だから、せめて思いだけでもと、記してみた。
戦争なんて。
戦争なんか
じいちゃんも
戦争の犠牲者だった。
シンディ〆
「戦場のわらわしたい(笑わし隊)」
という、ドキュメント番組を見ていて考えた。
戦かで、笑っている兵隊。そんな写真
どんな思いで。
戦争経験者、体験者のひとたちが語る。
伝えてくれる。
でも
いま、この平和な時代に生きる自分達にはどこまでが本当に理解できるだろうか。
なかでも、戦場へおくられ戦争をさせられた兵隊の人たち。
そのたくさんの命が犠牲になって、帰れない人たちがほとんど。
そのなか僅かに、奇跡的に命を繋いだ兵隊の人たち。
やっとの思いで、祖国に帰れて
やっとの想いで。
でも、なかには
「この、死にぞこない」
国の恥だの、周りからは冷ややかな目を。
想像できますか、いまの自分達に、そんなことが。
家族は生きて戻ってきてくれたことに、本当に喜んだことと。
そんなこと、言わずして当たり前。
それが人としてあたりまえの感情。
あるべき姿。
でも、その当時、戦争があったときの時代はいまのような当たり前がそうでなかった。
みな、そう教えられてた。
無理矢理、戦争に駆り出されて、悲惨なおもいで戦場を駆け回り。
多くの仲間達が目の前で死んでいくのを見ながら、どうにか命を繋いだ人。
そんな人に向けられた、帰還された人の思いを逆撫でるような世間の目。
いったい、どんな思いだったか。
生きて帰れたのに。
そして消すことのできない、言葉に出来ない記憶の数々。
想像を、絶する状態。
戦争について、自分なんかが物言える立場でもないしこうした場所で何か述べたこともない。
物凄く、慎重なこと。
安易に思いや考えなんかを経験もしていない自分に、なにが言えよう。
きっと、こうだ、とかなんてどんな事でも、言えない。
だけど、そういう…
苦しくて
生きれたのに、命を繋げたのに死をえらばなければならなかった人もいた。
いたんだ。
だれにも、理解しきれぬ、様々な思いで
苦しかったでしょうに。
そんな人のことを思うと、重いテーマだからって
目を背けてばかりいちゃいけないって思った。
自分みたいな、戦争を肌身で知らない者がいうことにどれだけの意味があるかは解らない。
知ったように述べているって言われるかもしれない。
だけど、やっぱり声に出さなくちゃ。
戦争はいま日本の自分達が知らないところで絶えず続いている。
意味のない争いが日本以外の国では絶えず起きている。
たくさんの人たちが
たくさんの命が
犠牲にされて。
自分達が知らないだけで。
平和であることは本当に素晴らしいことだと思う。
自分達の、いまを見てみれば。
どれだけ幸せか。
こうなるまでに、どれだけの犠牲
どれだけの涙があって、平和というものを与えてくれたか。
その、事くらいは誰でも
知っていてほしいと思う。
たとえ、自分みたいな人間でも。
話や、体験を聞いただけでさえ胸が締め付けられるほど酷い、苦しい気持ちになる。
だから、せめて思いだけでもと、記してみた。
戦争なんて。
戦争なんか
じいちゃんも
戦争の犠牲者だった。
シンディ〆





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