だれもが、予想もできなかった昨年のあの大震災
翌日が大震災の発生からちょうど一年目を迎えようとしていた
その一日前の3月10日、自分は東北に向けて車を走らせた
冷たい雨が深夜には雪に変わり、福島に入る頃には道路も雪道になっていた
夜明けを待って、福島の二本松市某所へ
そういえば…昨年、震災後に連絡を取って「被害はあるけど無事だよ」とメールをくれた知人
お世話になった人だけど、なんだかしつこく連絡をするのが申し訳なくて
どうしているのかな
ギュウギュウなスケジュールで(いつもだけど)訪ねたいとこまだまだあったけどゆっくり出来ないまま、すぐに仙台へ向かった
松島から、石巻へ
まわりの車の流れと共に、自分も石巻港の通りを進んだ
自分の、目を疑った
大災害(地震、津波)から一年が過ぎようとしている
ある程度は、覚悟していたけど
未だ、ここまで酷い現状だとは




車を止め、降りたまま立ち竦んでしまった
言葉がでない
瓦礫の通りのなかに真新しいコンビニが一件
立ち寄って、お店の人と言葉を交わした
津波(見上げるような高波)で全壊になった店舗を建て直して営業を再開しているとのこと
少し前までは、まだまわりで遺体が見つかったりの状態だったとも
そして
「復興より、復旧もまだですから」
言葉が、胸に刺さった
でも、間違いなくそれがいまの現状
津波が建物を突き抜けて、廃墟になっているところにたくさんのカメラ(取材?)が集まっていた
詳細は伏せますが、なにか供養?をする人たちも居たりして、人だかりになっていた
歩いて、近くまで行ってみた
あまり、長くは立っていられないような空気だった
自分もとにかく目を閉じ手を合わせた
東京から来たという一人のカメラマン?の人と少し話した
目を覆いたくなるような現状がある
でも、自分達はそれら(現状)を伝えていくべきだとも思う
静かにそう言うと、挨拶を交わしその方は建物のほうへ向かった
自分も、また車に乗り込んだ
シンディ〆
翌日が大震災の発生からちょうど一年目を迎えようとしていた
その一日前の3月10日、自分は東北に向けて車を走らせた
冷たい雨が深夜には雪に変わり、福島に入る頃には道路も雪道になっていた
夜明けを待って、福島の二本松市某所へ
そういえば…昨年、震災後に連絡を取って「被害はあるけど無事だよ」とメールをくれた知人
お世話になった人だけど、なんだかしつこく連絡をするのが申し訳なくて
どうしているのかな
ギュウギュウなスケジュールで(いつもだけど)訪ねたいとこまだまだあったけどゆっくり出来ないまま、すぐに仙台へ向かった
松島から、石巻へ
まわりの車の流れと共に、自分も石巻港の通りを進んだ
自分の、目を疑った
大災害(地震、津波)から一年が過ぎようとしている
ある程度は、覚悟していたけど
未だ、ここまで酷い現状だとは




車を止め、降りたまま立ち竦んでしまった
言葉がでない
瓦礫の通りのなかに真新しいコンビニが一件
立ち寄って、お店の人と言葉を交わした
津波(見上げるような高波)で全壊になった店舗を建て直して営業を再開しているとのこと
少し前までは、まだまわりで遺体が見つかったりの状態だったとも
そして
「復興より、復旧もまだですから」
言葉が、胸に刺さった
でも、間違いなくそれがいまの現状
津波が建物を突き抜けて、廃墟になっているところにたくさんのカメラ(取材?)が集まっていた
詳細は伏せますが、なにか供養?をする人たちも居たりして、人だかりになっていた
歩いて、近くまで行ってみた
あまり、長くは立っていられないような空気だった
自分もとにかく目を閉じ手を合わせた
東京から来たという一人のカメラマン?の人と少し話した
目を覆いたくなるような現状がある
でも、自分達はそれら(現状)を伝えていくべきだとも思う
静かにそう言うと、挨拶を交わしその方は建物のほうへ向かった
自分も、また車に乗り込んだ
シンディ〆