今日は6人の子供たち、狭い家でひしめき合っています。

ただ、今日は単に子ども達バタバタして、親ゴジラに火炎を吹かせるだけではなく、良く頑張りました。

家族揃って、一斉片付け。

やれば出来るじゃん!

何か頼もしかった。


まあ、考えてみれば、長男は来年から中学、長女ももうティーンネイジャー。

その同じ時間、親は何をしていたのか……。

よく言われることですが、子供と大人の時間の流れ方は違うみたいです。


日曜日は、保育園も小学校も無く、前任が一日中家にいる。
小学校組みはまだしも、下三人の保育園組みは、ほとんど一人につき大人一人の手を取るので大変。
最近では祝日とかあると、溜息が出る。

だがいつも思うのだが、夕方に帰って来て、ご飯食べて風呂は入ったら寝るという、味気ない毎日を過ごす保育園生からすれば、日曜日はたまの家族コミュニケーションのチャンスなのだ。

正直、日曜も暇ではないのであれなのだが、それを思うと子ども達が甘えてくるのも無下には出来ず、結局は付き合う。

それにしても、

「親の思い通りにならないのが子どもである。」

これは厳然とした現実である。


6人の子供による、無茶話の波状攻撃的にも、最近、どうにか平静を保てるようになってきた。

……なんだか、もう少しで悟ってしまいそうです。
 
土曜日は小学生は休み。
三女、昨日から保育園復帰!

今、二歳児、年少、年長のうちの下三人、保育園に通ってます。
距離として二キロ、歩いていけなくは無いですが、途中急な坂もあり、日常的には無理。

そこに朗報、

歩いて十分の所に、新規保育園設立! 来年度から入所可能とのこと、ウチの奥さん、絶対にあそこにいけるようにしてもらうと、張り切っています。

思えば、初めて保育園に言った長男、初めは泣いてないて大変だった。
それを置いて帰る親も、泣けてなけて仕様が無かった。

アレから十年になります。
当時新任だった保育師さんは、今やベテラン。
それが転園、今年度で終わるとなると、さようならということで、なんとも寂しい。

さて、うちの子たち、新規保育園の一期生となれるや否や??