先日、長野県の祖父が97で亡くなりました。
僕の好きなイングリッド・バーグマンと同い年だったとは…。
祖父は仏教ではなく、神道のーしかもなかなか偉い人ーだったので、97歳の割には会葬の方たくさん来ていただけました。
昔祖父に救われた、という信者の人たちなど。
式を執り行った神官さんも、祖父のお弟子さんだったそうです。
山で修行を繰り返して、それを極めたところで「神様が降りてくる」というのが普通だけど、うちの祖父の場合はいきなり降りて来たとのこと。
それからそこへ行くための修行を始めたそうな。
武空術を覚える前にスーパーサイヤ人になった悟天のようですね。
無口だから分からなかったけど、美輪明宏のような人だったのかもしれません…。
孫の僕のイメージでは「無口で笑わない、喋ってもドスの効いた低い声の怖い人」。
よく考えたら笑ってる顔を見たことがありませんでした(笑)
昔の写真を見るとけっこう笑顔で写ってるのはあるんですけどね。
あまり多くを語らない人でしたが、残された物や人を見ると立派な人だったんだなと分かります。
大正4年から97年と半年ほど。
本当にお疲れ様でした。
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