今年も暑い夏がやってきます。
みなさんも体調に気をつけて、楽しくスポーツを楽しみましょう。
僕は夏は大好きです。
暑い時は気が滅入ることもありますが、顔や態度に表さないようにしています。
思わず「暑い~」って
言いたくなるんですが、マイナスなことを言うとそれだけで、さらに暑くなったような気になります。
そんなときは思わず「暑い」って言いたくなったら、「暑くて最高!」とか、「暑いの大好き 」っていうようにしています。
言葉って大事ですよね。
ハートに勝つっていうのは、勝負に勝つことと同義だと思います。
実際、勝負にも通用する考え方 だと思います。
こんな暑さに負けないで 、フルパワーで乗り切ります。
パワー不足の方にはパワーをお分けいたします。
遠慮なくご相談ください。
最近、ほかのスクールさんがいろんなところにツアーに行ってますね。
僕も先月台湾に行ってきましたが、知り合いが海外に行ってると羨ましい!
お気に入りの海外はのんびりするなら「バリ島」です。
バリ島は天候によってフライトできなくても最高です。
バリ島は本当にゆっくり時間が流れていて、ホテルのプールサイドで1日本を読んだり、昼寝をしたり、ボーッとしているだけで最高の時間を満喫できます。
フライトはティンビスのまったりフライトと、何度でもトップランできる環境がいいですよね。
どこまで行っても安心してフライトできて、初心者もベテランも一緒にフライトできる環境って素晴らしいですよね。
2009年の行った時の横Gさんの撮影映像です
http://youtu.be/iOyaHPeR6Vw
さらにお気に入りのエリアは中心部から2時間ほど北東部に移動したチャンディダサ。
ここはかなりの田舎ですが、ホテルが通常の料金でもかなり広くて素晴らしいです。
プールサイドはすぐに海で、最高の海風に吹かれてのんびりするのは気持ちいいです。
チャンディダサのフライトは約30分の登りがありますが、フライトは天国です。
海の上を自由にフライトしたり、超安定したリッジソアリングで、いつまでも飛んでいられます。
http://youtu.be/zjqeCdEObjs
海外にいつでも行けるような生活になりたいですね。
ほかの海外の情報もまた書き込みます。
ご期待下さい。
一日5分で可能!
PCアフィリ・携帯アフィリ・スマホアフィリを同時に行う
3WAYアフィリエイトセミナー映像を無料で配布しています!
→ http://panda-school.com/blog/seminarsard
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どこまで行っても安心してフライトできて、初心者もベテランも一緒にフライトできる環境って素晴らしいですよね。
2009年の行った時の横Gさんの撮影映像です
http://youtu.be/iOyaHPeR6Vw
さらにお気に入りのエリアは中心部から2時間ほど北東部に移動したチャンディダサ。
ここはかなりの田舎ですが、ホテルが通常の料金でもかなり広くて素晴らしいです。
プールサイドはすぐに海で、最高の海風に吹かれてのんびりするのは気持ちいいです。
チャンディダサのフライトは約30分の登りがありますが、フライトは天国です。
海の上を自由にフライトしたり、超安定したリッジソアリングで、いつまでも飛んでいられます。
http://youtu.be/zjqeCdEObjs
海外にいつでも行けるような生活になりたいですね。
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この秋9月5~6日に岩手山トレック&フライにチャレンジします。
実は2年前にも岩手山にはチャレンジしました。
しかし、その時は予報も悪く、僅かなチャンスにかけてのチャレンジでした。
結局雨の中、下山することになりフライトすることができませんでした。
その時の参加者の安住さんは「いつかリベンジしてやる!」と、ずっと心の中で闘志を燃やしていたようで、この秋にチャレンジすることにしました。
テイクオフ予定地までは7~8時間の登山となります。
前回は深夜1時にスタート。
しかし悪天候のため、少しの休憩をとったあとすぐに下山。
かなりの疲労困憊でした。
今回は前日からゆっくり登山。
避難小屋に宿泊し、翌朝日の出を見てから、雲海に向かってフライト!
の予定です。
ぜひ、きれいな映像を撮影して、みなさんに公開したいと思います。
僕は岩手山の麓にある岩手高原でパラグライダーを始めました。
今でも東北のフライトエリアの中でもNO1のエリアだと思います。
しかし、岩手山の火山活動や状況の変化によって、今ではエリアが閉鎖されているのが残念ですね。
岩手山をガッツリ飛んできたいと思います。
実は2年前にも岩手山にはチャレンジしました。
しかし、その時は予報も悪く、僅かなチャンスにかけてのチャレンジでした。
結局雨の中、下山することになりフライトすることができませんでした。
その時の参加者の安住さんは「いつかリベンジしてやる!」と、ずっと心の中で闘志を燃やしていたようで、この秋にチャレンジすることにしました。
テイクオフ予定地までは7~8時間の登山となります。
前回は深夜1時にスタート。
しかし悪天候のため、少しの休憩をとったあとすぐに下山。
かなりの疲労困憊でした。
今回は前日からゆっくり登山。
避難小屋に宿泊し、翌朝日の出を見てから、雲海に向かってフライト!
の予定です。
ぜひ、きれいな映像を撮影して、みなさんに公開したいと思います。
僕は岩手山の麓にある岩手高原でパラグライダーを始めました。
今でも東北のフライトエリアの中でもNO1のエリアだと思います。
しかし、岩手山の火山活動や状況の変化によって、今ではエリアが閉鎖されているのが残念ですね。
岩手山をガッツリ飛んできたいと思います。

さて、第2回になるWorld Challengersも7月15日で募集締め切りとなりました。
今年の選考はどうなるでしょうかね。
のんびりと待ちます。
ファン数も先行の対象になるようですので、皆さんファン登録お願いいたします。
山谷武繁登録ページ
http://www.athleteyell.jp/yamaya_takeshige/
僕の「1万人の笑顔を作る活動」の企画をこの夏に行います
。
この夏休みに仙台の児童養護施設の子供たちをパラグライダー体験に招待しようと企画しています。
今週にでも打ち合わせをして、内容を決めたいと思っています。
秋には身障者の方を二人乗り体験に招待するイベントも行います。
少しでも社会貢献できるような活動をしていきたいですね。
今年の選考はどうなるでしょうかね。
のんびりと待ちます。
ファン数も先行の対象になるようですので、皆さんファン登録お願いいたします。
山谷武繁登録ページ
http://www.athleteyell.jp/yamaya_takeshige/
僕の「1万人の笑顔を作る活動」の企画をこの夏に行います
。
この夏休みに仙台の児童養護施設の子供たちをパラグライダー体験に招待しようと企画しています。
今週にでも打ち合わせをして、内容を決めたいと思っています。
秋には身障者の方を二人乗り体験に招待するイベントも行います。
少しでも社会貢献できるような活動をしていきたいですね。
昨日「株式会社S.A.Y」様よりスポンサーを受けさせていただくことになりました。
本当にありがとうございます。
しっかりとスポンサーメリットをお返しできるような活動をしていきたいと思います。
株式会社S.A.Yさんは猪苗代湖でウェイクボード等のスクールングを行っていて、今後パラグライダーでのトーイングフライト(ロープで引っ張って飛行すること)などで東北を一緒に盛り上げていこうということで、話を進めているところでした。
皆さんにもレスキューパラシュートの開傘トレーニングやSIVトレーニングが出来たらいいなあと思っています。
株式会社S.A.Y
http://www.1say.net/index.html
S.A.Yブログ
http://ameblo.jp/wake-say/
よろしければ猪苗代へも遊びに行ってみてください。
よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございます。
しっかりとスポンサーメリットをお返しできるような活動をしていきたいと思います。
株式会社S.A.Yさんは猪苗代湖でウェイクボード等のスクールングを行っていて、今後パラグライダーでのトーイングフライト(ロープで引っ張って飛行すること)などで東北を一緒に盛り上げていこうということで、話を進めているところでした。
皆さんにもレスキューパラシュートの開傘トレーニングやSIVトレーニングが出来たらいいなあと思っています。
株式会社S.A.Y
http://www.1say.net/index.html
S.A.Yブログ
http://ameblo.jp/wake-say/
よろしければ猪苗代へも遊びに行ってみてください。
よろしくお願いいたします。
今日は久しぶりに日差しが帰ってきました。
いいフライト日和です。
アキュラシー競技も後半戦は9月から出場予定なので、夏の間はお仕事と練習に励みます。
後半戦は9月山形の十分一山、10月の地元宮城の泉ヶ岳、11月の静岡の朝霧高原で全戦優勝して、リーグ優勝します。
現在、リーグトップですが、持ち点差を考慮するとまだビハインドがあります。
十分逆転できるので、3連勝で決めます。
応援よろしくお願いします。
いいフライト日和です。
アキュラシー競技も後半戦は9月から出場予定なので、夏の間はお仕事と練習に励みます。
後半戦は9月山形の十分一山、10月の地元宮城の泉ヶ岳、11月の静岡の朝霧高原で全戦優勝して、リーグ優勝します。
現在、リーグトップですが、持ち点差を考慮するとまだビハインドがあります。
十分逆転できるので、3連勝で決めます。
応援よろしくお願いします。
今日は久しぶりに日差しが帰ってきました。
いいフライト日和です。
アキュラシー競技も後半戦は9月から出場予定なので、夏の間はお仕事と練習に励みます。
後半戦は9月山形の十分一山、10月の地元宮城の泉ヶ岳、11月の静岡の朝霧高原で全戦優勝して、リーグ優勝します。
現在、リーグトップですが、持ち点差を考慮するとまだビハインドがあります。
十分逆転できるので、3連勝で決めます。
応援よろしくお願いします。
いいフライト日和です。
アキュラシー競技も後半戦は9月から出場予定なので、夏の間はお仕事と練習に励みます。
後半戦は9月山形の十分一山、10月の地元宮城の泉ヶ岳、11月の静岡の朝霧高原で全戦優勝して、リーグ優勝します。
現在、リーグトップですが、持ち点差を考慮するとまだビハインドがあります。
十分逆転できるので、3連勝で決めます。
応援よろしくお願いします。
今年も「World Challengers」が開催されます。
これは昨年も開催されたもので、マルハンさんが世界を目指すアスリートをスポンサーしていただけるという企画です。
昨年はメジャースポーツの方だけでなく、マイナースポーツの方も選出されていました。
僕も世界を目指すアスリートとして、小さなチャンスでも掴めたらいいなと思っています。

空を飛ぶことは小さな頃からの夢でした。
実際、自分が空を飛べるようになって、素晴らしい体験をたくさんしてきました。
まさに鳥のように飛ぶのは、日常では味わえない感動で、たくさんの方に体験して欲しいと思います。
2年前からたくさんの協力をいただいて、身障者の方を二人乗り体験へ招待するイベントを行ってきました。
すごく感動していただいて、こんな活動を全国に広めていけたらいいなあと思いました。
そして競技では、夢を実現させるためのたくさんの経験をさせてもらいました。
先月のアジア選手権では技術だけではなく、メンタルの重要性を再認識させられました。
ファイナルラウンドでのミスで個人と国別の金メダルを失った責任を痛感しています。
この悔しさを来年のボスニア・ヘルツェゴビナで行われる世界選手権で、必ず晴らしたいと思います。
競技での夢は世界選手権でTEAM JAPANで金メダルをとることです。
その夢を叶えるために、何年かかっても金メダルのとれるTEAM JAPANを作っていきたいと思います。
そしてたくさんの感動をもらったパラグライダーの世界に恩返しをしたいと思います。
今年は連盟の教本DVDを作成して、この7月から発売が開始されました。
パラグライダーの技術向上や安全フライトのために、少しでも役立ててもらえたら嬉しいです。
今後も次のDVD制作を続けて、日本のパラグライダー界に貢献でき、恩返しができたらいいなと考えています。
ぜひ応援よろしくお願いします。
昨年もたくさんの方から応援をいただきました。
短期間でしたが、123名の方が僕の登録ページでファン登録していただきました。
応援していただける方は、ぜひファン登録をお願いします。
山谷武繁ページ
http://www.athleteyell.jp/yamaya_takeshige/info/3730.html
よろしくお願いします。
これは昨年も開催されたもので、マルハンさんが世界を目指すアスリートをスポンサーしていただけるという企画です。
昨年はメジャースポーツの方だけでなく、マイナースポーツの方も選出されていました。
僕も世界を目指すアスリートとして、小さなチャンスでも掴めたらいいなと思っています。
空を飛ぶことは小さな頃からの夢でした。
実際、自分が空を飛べるようになって、素晴らしい体験をたくさんしてきました。
まさに鳥のように飛ぶのは、日常では味わえない感動で、たくさんの方に体験して欲しいと思います。
2年前からたくさんの協力をいただいて、身障者の方を二人乗り体験へ招待するイベントを行ってきました。
すごく感動していただいて、こんな活動を全国に広めていけたらいいなあと思いました。
そして競技では、夢を実現させるためのたくさんの経験をさせてもらいました。
先月のアジア選手権では技術だけではなく、メンタルの重要性を再認識させられました。
ファイナルラウンドでのミスで個人と国別の金メダルを失った責任を痛感しています。
この悔しさを来年のボスニア・ヘルツェゴビナで行われる世界選手権で、必ず晴らしたいと思います。
競技での夢は世界選手権でTEAM JAPANで金メダルをとることです。
その夢を叶えるために、何年かかっても金メダルのとれるTEAM JAPANを作っていきたいと思います。
そしてたくさんの感動をもらったパラグライダーの世界に恩返しをしたいと思います。
今年は連盟の教本DVDを作成して、この7月から発売が開始されました。
パラグライダーの技術向上や安全フライトのために、少しでも役立ててもらえたら嬉しいです。
今後も次のDVD制作を続けて、日本のパラグライダー界に貢献でき、恩返しができたらいいなと考えています。
ぜひ応援よろしくお願いします。
昨年もたくさんの方から応援をいただきました。
短期間でしたが、123名の方が僕の登録ページでファン登録していただきました。
応援していただける方は、ぜひファン登録をお願いします。
山谷武繁ページ
http://www.athleteyell.jp/yamaya_takeshige/info/3730.html
よろしくお願いします。
今回のアジア選手権は11本の競技が行われて、本当に体力的にも精神的にもハードな大会でした。
R1でハーネスタッチをして1000点スタートをしてしまい、前回のチェコ世界選手権と同じミスをしてしまいました。
前回はその1000点が消せず、あと1ラウンドが成立せず、逆転優勝のチャンスを逃してしまいました。
もっと競技への入り方を意識して、1本目から結果を出さないといけませんね。
しかし、R1はTEAM JAPANのみんなが調子よくて、1cmが3人と9cmが1人の合計12cmで、国別で独走の首位でみんなに助けてもらいました。
本命のインドネシアはR1に大きなミスで合計102cm。
大きなアドバンテージをもらいましたが、そのリードはR3まででした。
R4は風が変わり、こんなラウンドに試合は動くんですよね。
結局、アドバンテージを使い切り、逆転されて国別で2位に順位を落としました。
今回は海風の中で競技ができ、高スコアが期待できる会場で、なかなかミスは出ないと見ていましたが、風の変わり目は注意しないといけないと思っていました。
それ以降は大きな変化もなく、競技が行われましたが、インドネシアの安定度は増していき、逆に日本が崩れていきました。
日本の弱いところです。
一度崩れると立て直せない。
誰かのミスにつられて失敗する。
まだまだ日本の修正しなければいけない点です。
しかし、いつまでもインドネシアにだけいい風が吹くとは限りません。
風の変化は大きく試合の流れを変えます。
それがR10でした。
それまでミスのない選手でもやはり、落とし穴があるんですね。
R10は本当に荒れたラウンドとなりました。
オーガナイザーが観客の多い、テイクオフから遠いLDを選択したため、多くの選手がショート。
1000点もしくはパッドスコアも狙えない状況でした。
僕もコンディション的に届かなかったので、2回のリフライトを得ました。
ほかの選手はぎりぎりでもチャレンジしたり、結局多くの選手がスコアを落としました。
スタートこそミスしたものの、僕もその後はナントカまとめて、勝負のR10では1cmを出して総合1位に順位を上げることができました。
国別ではインドネシアがまさかの406cm。
日本もミスはあったものの、2cm上回り首位にたちました。
ここで黙っていないのがインドネシアと韓国で、リフライトの出し方が公平じゃないと執拗に抗議しました。
実際はルールをしっかりと把握していないだけの問題で、審判のジャッジは問題なく行われていました。
選手側がターゲットにチャレンジして、届かないからリフライトを要望しているようで、これは認められません。
インドネシアはR10をキャンセルしないと我々はフライトしないとまで言って抗議しましたが、結局判定は変わらず、やむなくインドネシアチームもフライトすることにしました。
R11は大会のファイナルラウンドになりました。
ファイナルラウンドは順位の逆順にスタートします。
僕は最終フライト。
TOP3は僕とインドネシアの2人。
3人が飛ぶまでにインドネシアが4人パッドを決めていて、日本は3人。
リードを考えれば僕がパッドを踏めば、TEAM JAPANの金メダルが決まる。
最終ラウンドのフライトは全くプレッシャーも緊張も感じませんでした。
前の2人がフライトする頃から風が変わり、二人ともミスしたのが見えていました。
僕が最終アプローチで見た風は、R1で失敗した時と同じ風でした。
もちろん同じミスをしないように慎重にファイナルアプローチを決めました。
「もらった!」
パッド直前、高めの高度をコントロールする得意の形でしたが、いきなりの沈下。
手前で大きく下がって、パッドの足が届きそうな距離。
チームの金メダルのために伸ばした足はパッドに触れたかどうか。
しかし、無理な体勢で踏ん張ることができずフォール。
最後に見たのは、僕を追い越して地面に落ちていく、僕の機体でした。
呆然・・・
僕のミスで国別の金メダルを逃してしまった・・・
僕が一番欲しかった国別の金メダルを・・・
みんながここまで作ってくれたスコアを最後の僕のフライトで台無しにしてしまった。
その責任をひしひしと感じました。
チームから総合で岡さん、女子で瑞穂ちゃんが金メダルを取ったのがせめてもの救いでしたが、世界レベルのインドネシアに勝つチャンスを不意にしてしまった責任を後になって感じています。
世界選手権の時もそう、今回も大きなチャンスをもらいました。
あと一歩のところまでは十分戦えました。
締めくくり。
総仕上げ。
もう一度、立て直しです。
今回、一緒に戦ってくれましたTEAMメンバーの皆さん。
支えていただきましたサポーターの皆さん。
そして大会期間中、一番支えてくれました水野さん。
多くの方の夢を叶えることができず、本当に申し訳ありませんでした。
次のチャンスがあれば、もっと強いチームを作って、世界で金メダルを取って恩返ししたいと思います。
本当にありがとうございました。
大会期間中の写真です。
https://skydrive.live.com/?cid=c9e99ab857f017a8#cid=C9E99AB857F017A8&id=C9E99AB857F017A8%215344
R1でハーネスタッチをして1000点スタートをしてしまい、前回のチェコ世界選手権と同じミスをしてしまいました。
前回はその1000点が消せず、あと1ラウンドが成立せず、逆転優勝のチャンスを逃してしまいました。
もっと競技への入り方を意識して、1本目から結果を出さないといけませんね。
しかし、R1はTEAM JAPANのみんなが調子よくて、1cmが3人と9cmが1人の合計12cmで、国別で独走の首位でみんなに助けてもらいました。
本命のインドネシアはR1に大きなミスで合計102cm。
大きなアドバンテージをもらいましたが、そのリードはR3まででした。
R4は風が変わり、こんなラウンドに試合は動くんですよね。
結局、アドバンテージを使い切り、逆転されて国別で2位に順位を落としました。
今回は海風の中で競技ができ、高スコアが期待できる会場で、なかなかミスは出ないと見ていましたが、風の変わり目は注意しないといけないと思っていました。
それ以降は大きな変化もなく、競技が行われましたが、インドネシアの安定度は増していき、逆に日本が崩れていきました。
日本の弱いところです。
一度崩れると立て直せない。
誰かのミスにつられて失敗する。
まだまだ日本の修正しなければいけない点です。
しかし、いつまでもインドネシアにだけいい風が吹くとは限りません。
風の変化は大きく試合の流れを変えます。
それがR10でした。
それまでミスのない選手でもやはり、落とし穴があるんですね。
R10は本当に荒れたラウンドとなりました。
オーガナイザーが観客の多い、テイクオフから遠いLDを選択したため、多くの選手がショート。
1000点もしくはパッドスコアも狙えない状況でした。
僕もコンディション的に届かなかったので、2回のリフライトを得ました。
ほかの選手はぎりぎりでもチャレンジしたり、結局多くの選手がスコアを落としました。
スタートこそミスしたものの、僕もその後はナントカまとめて、勝負のR10では1cmを出して総合1位に順位を上げることができました。
国別ではインドネシアがまさかの406cm。
日本もミスはあったものの、2cm上回り首位にたちました。
ここで黙っていないのがインドネシアと韓国で、リフライトの出し方が公平じゃないと執拗に抗議しました。
実際はルールをしっかりと把握していないだけの問題で、審判のジャッジは問題なく行われていました。
選手側がターゲットにチャレンジして、届かないからリフライトを要望しているようで、これは認められません。
インドネシアはR10をキャンセルしないと我々はフライトしないとまで言って抗議しましたが、結局判定は変わらず、やむなくインドネシアチームもフライトすることにしました。
R11は大会のファイナルラウンドになりました。
ファイナルラウンドは順位の逆順にスタートします。
僕は最終フライト。
TOP3は僕とインドネシアの2人。
3人が飛ぶまでにインドネシアが4人パッドを決めていて、日本は3人。
リードを考えれば僕がパッドを踏めば、TEAM JAPANの金メダルが決まる。
最終ラウンドのフライトは全くプレッシャーも緊張も感じませんでした。
前の2人がフライトする頃から風が変わり、二人ともミスしたのが見えていました。
僕が最終アプローチで見た風は、R1で失敗した時と同じ風でした。
もちろん同じミスをしないように慎重にファイナルアプローチを決めました。
「もらった!」
パッド直前、高めの高度をコントロールする得意の形でしたが、いきなりの沈下。
手前で大きく下がって、パッドの足が届きそうな距離。
チームの金メダルのために伸ばした足はパッドに触れたかどうか。
しかし、無理な体勢で踏ん張ることができずフォール。
最後に見たのは、僕を追い越して地面に落ちていく、僕の機体でした。
呆然・・・
僕のミスで国別の金メダルを逃してしまった・・・
僕が一番欲しかった国別の金メダルを・・・
みんながここまで作ってくれたスコアを最後の僕のフライトで台無しにしてしまった。
その責任をひしひしと感じました。
チームから総合で岡さん、女子で瑞穂ちゃんが金メダルを取ったのがせめてもの救いでしたが、世界レベルのインドネシアに勝つチャンスを不意にしてしまった責任を後になって感じています。
世界選手権の時もそう、今回も大きなチャンスをもらいました。
あと一歩のところまでは十分戦えました。
締めくくり。
総仕上げ。
もう一度、立て直しです。
今回、一緒に戦ってくれましたTEAMメンバーの皆さん。
支えていただきましたサポーターの皆さん。
そして大会期間中、一番支えてくれました水野さん。
多くの方の夢を叶えることができず、本当に申し訳ありませんでした。
次のチャンスがあれば、もっと強いチームを作って、世界で金メダルを取って恩返ししたいと思います。
本当にありがとうございました。
大会期間中の写真です。
https://skydrive.live.com/?cid=c9e99ab857f017a8#cid=C9E99AB857F017A8&id=C9E99AB857F017A8%215344
アジア選手権は今回が第1回。
これまでアキュラシー競技は行われていませんでした。
ということは今回が第1回の選手権者となるので、なんとしてもタイトルを獲ってきたいと思います。
まず、第一の目標は国別対抗で金メダルを獲ること。
世界選手権やアジア選手権は国の代表として出場し、国別対抗がある大会なので、国別のランキングを第一に考えないといけません。
この競技のアジアのレベルは、中国とインドネシアが突出して強い。
それも世界レベルで、中国は世界選手権で2大会連続で表彰台、インドネシアは初出場の昨年4位に入賞した。
日本は世界選手権6位という結果だが、この2カ国にはちょっと離されている。
しかし、日本のレベルも上がってきて、昨年の代表メンバーと同じ顔ぶれとなり、今回は金メダル得お狙って行きたいと思います。
競技は各ラウンド上位4名のスコアで競います。
おそらく金メダルには各ラウンド合計10~15cmを目標にしなければいけないと思います。
4人で15cmだとしても一人約4cm平均。
かなりのハイスコアが期待できる今回の会場だけに、これまでのスコア以上のものが必要となるでしょう。
個人ではもちろん金メダルを目指しています。
過去にない緊張感を感じるラウンドが続くと思います。
結構そんな緊張感っていいですよね。
目標は12ラウンド合計20cm!
世界記録ですね。
きっと達成して、金メダル持ってきます。
これまでアキュラシー競技は行われていませんでした。
ということは今回が第1回の選手権者となるので、なんとしてもタイトルを獲ってきたいと思います。
まず、第一の目標は国別対抗で金メダルを獲ること。
世界選手権やアジア選手権は国の代表として出場し、国別対抗がある大会なので、国別のランキングを第一に考えないといけません。
この競技のアジアのレベルは、中国とインドネシアが突出して強い。
それも世界レベルで、中国は世界選手権で2大会連続で表彰台、インドネシアは初出場の昨年4位に入賞した。
日本は世界選手権6位という結果だが、この2カ国にはちょっと離されている。
しかし、日本のレベルも上がってきて、昨年の代表メンバーと同じ顔ぶれとなり、今回は金メダル得お狙って行きたいと思います。
競技は各ラウンド上位4名のスコアで競います。
おそらく金メダルには各ラウンド合計10~15cmを目標にしなければいけないと思います。
4人で15cmだとしても一人約4cm平均。
かなりのハイスコアが期待できる今回の会場だけに、これまでのスコア以上のものが必要となるでしょう。
個人ではもちろん金メダルを目指しています。
過去にない緊張感を感じるラウンドが続くと思います。
結構そんな緊張感っていいですよね。
目標は12ラウンド合計20cm!
世界記録ですね。
きっと達成して、金メダル持ってきます。