期待される=褒められる
だけでは無く
期待されてるからこそのムチもある

勿論それを超えれば愛のムチはいらなくなり、勝手に頑張って欲しいところまで頑張れる子になるから褒めれる。認められる。
最近、西の東大と言われてる宝塚に1回で入れないと夢を諦めてしまう人が多い。
大好きなところに又向かうのがそりゃ怖い。
でもほんとに好きなら向かう以外なれる方法は無い
勿論1回で受かってやる!と受けるし、常に後は無いと感じ頑張ってほしい。
では、2回目3回目4回受けてやっと夢を掴んだジェンヌは一体何なんだろうか、、、
私は本気で宝ジェンヌになる事しか考えられなかった4回受験した子達を沢山見てきて人生においても受かった子も駄目だった子も受かっても受からなかったとしても1番後悔の無かった人生駆け抜けた凄い子達だったなと誇りに思っています。
勿論4回受けても駄目な時だってある。
そうです。
こちらも4回受けれるなら何とかいけるのでは無いか。
と期待出来る子と。
おっ!この子は一回でいけそうなものがある!など。
人によってかかりそうな時間も違う。
4回も受けれる!なのか4回しか無い!なのか。
一回でいいや!とか一回だけ試しに受けてみよう!なのか一回で受かってやる!なのか
宝ジェンヌになる為なら全力で!なのか
昔は確実に4回受験の子達が多かった。
4回あるならいけるかもしれない子に一回でって言われても
なんだか、最近は皆さんの選択肢が増えてしまってて指導する側も困る時あります
例えばバレエのコンクールでも同じ事です。
賞を取れるようになるまで頑張り続けて目標高く1位を取れる子はほんとにバレエバカな位バレエしか頭に無いくらいひたすら努力しますし、それでも一位になれない時もあるでしょうし。
勿論賞を取ることだけが目的では無く通過点、1番大切なのは成功の経験より失敗の経験により何くそ根性が芽生えもっと欠点を克服し良いところはもっと伸ばし成長してやる!と意気込み次の経験を迎えるまでに更なる自信が付き自身が育っていく事ではないかと。思います
もし未来が見え、あなたは4回目に必ず受かります!と言われた人が夢叶う場所では無く。
誰に無理だと言われてもなれる人材に自分で4回しか無いチャンスの中で大好きな宝塚の為に変わってみせた人がジェンヌだと。
やはり何になるにも芯の強さは必要です。
とにかく頑張らないと始まらない
代表 田尾真里子






