最近アイドルソング自体にスポットライトが当たることも多くなりアイドルソング好きには嬉しい限りですニコニコ




そんな訳で個人的な暇潰しとして好きなアイドルソングをランキングにしてみましたひらめき電球




~今回の個人ルール~

①2006年に発売・発表された曲

②2006年当時に知らなくて後から知って好きになった曲でもOK




第1回目に2006年を選んだのはアイドルに興味を持ったのが2006年だからです




ルール②にあるように今回のランキング結果が今後変わることはあるでしょうねあせるあせる




だからあくまで今現在のランキングって事ですパー




それではランキングスタートです!!






第10位 恋☆カナ/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)




第10位は月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)のソロデビューシングル『恋☆カナ』です。アニメの主題歌らしい曲で子供向けのメロディーだからこそ耳馴染みがいい曲です。ただCD音源自体は声が幼い&キンキンする感じなのが残念なんですけどね。




第9位 青空がいつまでも続くような未来であれ!/モーニング娘。




第9位はモーニング娘。のコンサートではお馴染みの曲『青空がいつまでも続くような未来であれ!』です。CD音源の印象はあまり強くなく完全にライブのイメージだけって感じですね。だからか紺野さんとかがいた頃の曲だってことを忘れることもあったりします。ただ個人的にはカッコイイ系の曲の方が好きなので順位的には低めに出てしまった感じですね。




第8位 SUGAO-flavor/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)




第8位は早くも月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)から2曲目のランクイン『SUGAO-flavor』です。『恋☆カナ』のカップリングなんですけど両方とも良曲ですね。アニメは見たことないけどこういうのってやっぱり一発目はクオリティ上げてくるものなんでしょうね。



第7位 まっさらブルージーンズ/℃-ute



第7位は℃-uteのインディーズ時代のシングル『まっさらブルージーンズ』です。歌詞とPVはことさらふざけているんですけどソコがいい。℃-uteのライブを見た方なら好きにならずにはいられない楽曲だと思います。CD音源の頃はみんな子供だしまだ8人の頃なんで今とはだいぶ印象が違う感じです。




第6位 水色メロディ/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)




第6位は遂に3曲目のランクイン月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)で『水色メロディ』です。『バラライカ』のカップリングだった曲です。個人的にはメロがかなり好きです。完全に歌下手なんだけど歌声が好きだからそこまで気にならないって感じです。




第5位 HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~/モーニング娘。




第5位はモーニング娘。から2曲目のランクイン『HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~』です。タイトルは見ての通りで歌詞もふざけた感じですが侮れない曲。CD音源自体はだいぶ前の物なので余り迫力はないですが、近年のライブでのこの曲の迫力というかパフォーマンスというかちょっとなんて表現したらいいのかはわからないですがアイドル史上屈指のエンターテイメントだと思います。




第4位 チャンス チャンス ブギ/モーニング娘。




第4位はモーニング娘。から3曲目のランクイン『チャンス チャンス ブギ』です。カップリング曲でライブでも余り披露される機会が多くない隠れた名曲。なんといってもカレー紺でのパフォーマンスは忘れられないですね。




第3位 わっきゃない(Z)/℃-ute



第3位は℃-uteから2曲目のランクイン『わっきゃない(Z)』です。タイトルも歌詞もふざけた感じですけどライブではやっぱり盛り上がる曲ですね。中身がない曲の方がアイドルのコンサートでは盛り上がりますからね。ちなみにタイトルと曲があまりに衝撃的だった為に高校時代自分のクラスでプチブームを巻き起こしたっていうミニエピソードもあります。




第2位 夢から醒めて/高橋愛(モーニング娘。)




第2位は高橋愛さんの『夢から醒めて』です。歌詞もメロも歌い手も良いという最高クラスのアイドルソング。もっとライブで歌って欲しかった曲です。あと今の高橋愛さんの歌唱テクニックで再録して欲しい1曲。




第1位 お願い魅惑のターゲット/メロン記念日





という訳で記念すべき第1回目の2006年編第1位はメロン記念日の『お願い魅惑のターゲット』でした。イントロからもう心をガッとつかまれますね。何回聞いても飽きないし、カラオケでは歌いたくなるそんな曲です。ちなみにオリジナルVer.より新垣里沙カバーVer.の方が好きだったりします。








ランキング総括

2006年という時代背景的に見てもハロプロ楽曲以外ランクインするのは難しい状況でしたね。自分で自分の予想した時もランキングつける前はモーニング娘。が大量にランクイン&TOP3独占もあるのかなと思っていたけど全然でしたね。モーニング娘。と月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)が3曲づつで最多ランクインでしたけど、モーニング娘。はシングルからはゼロ曲でしたからね。順位的にも4位どまりだったし。。。まあ逆にモーニング娘。ばかりにならなくておもしろいランキングにはなったので個人的には満足です。モーニング娘。には次回期待ですww



思った以上に時間掛かったから次回の2007年編はだいぶ間が空くかもしれませんね。



できれば今年末までには2010年編まで終わりたい。



最近久々にアイドル関連に関わる機会が多かったのでちょっと思ったことを箇条書きにしてダラダラとww




・やっぱり高橋愛は最高だった。


・もう愛ちゃんみたいなレベルのアイドルは出てこないと思う。


・ガキさんのベテラン感がハンパじゃなかった。


・愛ちゃんが居なくなったらガキさんの歌声と歌い方は完全に浮くと思う。


・ガキさんは人気の割にはパートがやたら多いと思う。


・サビ前のガキさんパートは田中さんと鞘師ちゃんのパートよりおいしいと思う。


・目をつぶりながら歌うアイドルは愛ちゃんとガキさんくらいだと思う。


・あれだけフレッシュ感が無い「好きな先輩」はもう聞けないと思う。


・9期はみんながんばってると思う。


・生田ちゃんはあと5年くらい経ったらヤバイくらい綺麗になると思う。


・ヲタは少し鞘師ちゃんに期待しすぎだと思う。


・今更だけど日本武道館にはじめて入った。


・もう少しセットリストは勉強しておくべきだった。


・いよいよセットリストの半分くらい知らない曲になってきた。


・福井はやっぱり遠いかった。


・福井をそんなに遠くないと思っていた異常な時期もあった。


・新潟は遠征じゃないとか言っていた人もいた。


・リゾナントブルーは曲がかかると体が勝手に反応する。


・グルグルJUMPも曲がかかると体が勝手に反応する。


・リゾナントブルーや涙ッチ並みの良曲がまた出てくることを期待している。


・娘。紺ほど騒げる会場はやっぱりないと思う。


・アイドルのコンサートで鳥肌立つのはモーニング娘。くらいだと思う。


・9期と10期を見てもう完全に自分はヲタを引退するべきだと思った。


・次の世代の若いヲタには会場の雰囲気を大切にしてがんばってもらいたい。


・いつの間にかモーニング娘。はアイドル界屈指のロリ向けグループになっていた。


・幼女ヲタだけは勘弁というか普通にひく。


・遂にSKE48のライブDVDを買ってしまった。


・SKE48に関してはDDかもしれない。


・かなかな見てると笑顔になる。


・ゆりあちゃんの可愛さは異常だと思う。


・特に動画のゆりあちゃんは可愛すぎる。


・多少イラつくことがあってもゆりあちゃんの動画を見れば大体落ち着く。


・イッテ恋48は今思えばそこまでおもしろい番組でもなかった。


・ただイッテ恋48がなくなるとSKE48を勉強するペースは格段に落ちると思う。


・SKE48の動画は結構見たけど未だに松井珠理奈と松井玲奈のことはよくわからない。


・たいした思い入れもないのに松下唯さんの「明日への一歩」をネットで見て感動した。


・ライブをやってくれないからSKE48の現場デビューはできない。


・『フライングゲット』より『抱きしめちゃいけない』の方が全然いい。


・センター3人だけだったらアンダーの方がよっぽどいい。


・フライングゲットのジャケ写のあっちゃんは無いと思う。


・それでもヘビロテのあっちゃんのパンチ力には勝てない。


・フライングゲットはあっちゃんセンターVer.よりともちんセンターVer.の方がいい。


・ともちんセンターVer.より横山さんセンターVer.の方が更にいい。


・SUPER☆GiRLSの『MAX!乙女心』のCDが欲しい。


・ぱすぽ☆の『少女飛行』のCDが欲しい。


・℃-uteの最近のCDが全部欲しい。


・2010年のモーニング娘。を見てから今のモーニング娘。を見るとやっぱり物足りなさを感じる。


・2010年のモーニング娘。を見てから今の℃-uteを見るともう少しであのレベルに辿りつける気がする。


・2010年のモーニング娘。を見てから今のSKE48を見るとまだまだだなって思う。


・2010年のモーニング娘。を見てから今のAKB48を見ると茶番にしか見えない。

ヲタ復活間近とかいいながら結局CD買う気配すらない私ですニコニコ




℃-uteの新曲『桃色スパークリンリング』はちょっと欲しかったけどスルーしたしあせるあせる




SKE48の新曲『パレオはエメラルド』も欲しいけどまあ貰えるからいいやグッド!




サンダルと靴と洋服買ってしまったからしょうがないねww




そんなことはさて置いて自分がヲタに戻るために必要なのはやはり魅力あるステージだと思うんですよねパー




結局1年半前は1回のコンサートにそれだけのお金を払う価値があると思っていたから毎週のように行っていた訳ですからね~




ここからは個人的な感想が入ってしまうんですけれど




やっぱり2008年~2010年のモーニング娘。のコンサートってアイドルとかそういうレベルじゃなくて一つの見世物・ステージとして完成されていたものだと思っていますキラキラキラキラ




今のアイドル業界には申し訳ないけどそれだけのクオリティを持っているグループは無いですからねショック!




特に今のアイドル業界はファンがお金を出して

不完全な状態のアイドルを育てていく

といったコンセプトの方がウケるようなので暫くは出て来ないでしょうね




完成されたアイドルというかステージにもレベルの高い成長があるわけなんですけど残念ながらアイドルファンは目に見える成長に飛びついちゃうんですねあせるあせる




私自身が中途半端な見世物には金を払いたくは無いっていうスタンスなのでどうしても今の握手主体のアイドル業界とはソリが合わないみたいですww




女子中高生と握手するためだけにお金を払うっていうのが冷静に考えてみた時どうしても自分の倫理感に引っ掛かるのでガーン




ステージパフォーマンスだけで鳥肌立たせるくらいのアイドルグループが出てくることを願いますアップアップ




まあ無いものねだりをしていても仕方が無いので今あるアイドルグループでは実際自分に一番合っていそうなのはどこかという話に移りたいと思いますパー




まず1組目は℃-uteです




言うまでもなく何度かコンサートにも足を運んだこともありますし、年齢の割りにキャリアが長いので歌もダンスもステージでの立ち振る舞いにも余裕がありますよねニコニコ




個人的には今現在実力は並みいるアイドルグループの中ではピカイチだと思っています音譜音譜




さらに個人的にメンバー全員かわいいというか推せるなって思っている唯一のグループだったりしますグッド!




ただグループの雰囲気は今のアイドルファン全体の需要にはそっていないので人気はこれからもそんなに出ることはないと思いますダウンダウン




2組目はSKE48です




基本的にAKB48およびその関連・派生ユニットは自分の理想とは真逆なので好きでは無いのですがSKE48は別ですね得意げ




何よりビックリするのがダンススキルの高さですね!!




別に自分がダンス習っていた訳じゃないので詳しいことはわからないけど素人目に見ても明らかに違うと思いまうす




正直AKB48や昔のモーニング娘。のライブ映像なんかを見て

人数多い=ダンスバラバラ

ってイメージ持っていたんですけど見事に覆してくれました




1回SKE48(主にチームS)の映像見ちゃうと人数多いからダンス揃わなくてもしょうがないといった言い分けは通用しなくなりますね




AKB48の傘下なので歌は口パクですけど歌を歌うことでダンスのレベルが下がるならいっそ口パクでもいいんじゃないかと思わせてくれるほどですあせるあせる




まだ一度もコンサートや公演を見たことはないけど一度見てみたいですねニコニコ




ということで℃-ute・SKE48の2組は正直高いチケット代を出してもコンサート見に行きたいとは思っているんであとはもうタイミングと財布しだいってことにはなりますねにひひ




つまり次に本格的なアイドルヲタとして復活するとしたら℃-uteかSKE48ってことです

最近少しずつアイドルへの興味が復活しつつあるということで後一歩ですねww




そんなわけでアイドルヲタ復活への道としてまたいろいろ書いて行こうかと思います!!




主にランキング形式が多くなるかもしれません得意げ




まず第1回目としては流行に乗ってAKB48についてですグッド!




未だに推しメンらしい推しメンが見つけられないので取りあえず推しメンになりそうな人を全メンバーからリストアップしてみました音譜




10人出してみて傾向でもみていきますww




ちなみに一人一人詳しい事はよくわからないんで選考理由は薄っぺらいですあせるあせる




①小嶋陽菜(チームA)

一人目は小嶋さんです。

有名なメンバーの中ではダントツで顔が好きですね~ラブラブ

まあスタイルが抜群に良いのも多少というか大きな理由としてはあるかなww



②篠田麻里子(チームA)

二人目は篠田さんです。

うまプロ見てるからAKBの中では割と見る機会の多いメンバーではありますね

まあ普通に綺麗ですしスタイルいいですしね



③梅田彩佳(チームK)

三人目は梅田さんです。

昔から注目していた人の一人チョキ

最近ようやく日の目を浴びることが多くなってきたんじゃないでしょうか

ダンスも上手いらしいし楽しみな存在ですね合格



④河西智美(チームB)

四人目はとも~みです。

最近AKB内ではそんなに目立った存在ではないみたいだけど自分の中では安定して好きですねラブラブ

顔とか含め全体的な雰囲気もいいですね

「チユウ」とかは良いのかどうかよくわかんないけどww



⑤増田有華(チームB)

五人目は増田さんです。

梅田さん同様に昔から注目していた人の一人チョキ

なんといっても抜群の歌唱力が魅力ですよね

そしてスターゲイザーが最高の打ち曲ですアップアップ



⑥佐藤亜美菜(チームB)

六人目は亜美菜です。

まあ顔がかなり好きですねドキドキ

顔から下は微妙という話を聞いたのですが見ていないので詳しくはわかりませんww



⑦大場美奈(チーム4)

七人目は大場ちゃんです。

AKBの4期以降の世代ではたぶん一番かわいいと思ってます音譜音譜

けっして水着グラビアにやられたわけではありませんww



⑧川栄李奈(研究生)

八人目は川栄ちゃんです。

有吉AKB共和国見ていてかわいいなと思った子ですニコニコ

ニックネームがりっちゃんらしいのでがんばって欲しいですねグッド!




というわけで全メンバーの写真やらウィキペディアやらみてリストアップしました




10人選ぼうと思ったけど8人でいっぱいいっぱいですww




なので義理でお世話になっている前田のあっちゃんとDearJともちんを入れて10人という事で!!




まああっちゃん&ともちんを抜いた8人でみてみると

1期が2人

2期が3人

4期が1人

9期が1人

11期が1人

という内訳です




実力派が好きな自分としては古いメンバーが多くなるのは仕方ないかなとは思いますねシラー




あとは特徴としてはオーバー20が多いことですねww




最近低年齢化している女性アイドル業界ではだいぶ年上というメンバーじゃないでしょうかパー




新人枠で入れた川栄ちゃんが16歳であとはもう若くて19歳ですからね~




今回推し探しやった訳ですけどあれだけ人数いても推しになりそうな人はいなさそうな感じですね




現段階ではこじはる&とも~み推しということでニコニコ

最近は単純にmixiで発散できない内容を書く場になったアメブロww




今回は日曜日に発表されたのかな??




モーニング娘。の10期オーディション開催についてですパー




まず簡単にネット上の意見をまとめてみたいと思います!!




①一般の方の意見

・モーニング娘。ってまだやっていたんだ

・10期どうこうの前に今誰がいるかわからない

・LOVEマシーンの頃は良かった

・今はAKB48でしょ!!




②モーニング娘。ファンの意見

・9期が入ったばっかりなのに9期がかわいそう

・グループの新陳代謝がよくなって良いと思う

・メディアに取り上げられる機会になりうれしい




一般の方の意見は相変わらずというかもう7期くらいのころからずっと言われている意見ばかりですねww




一方ファンの方には9期から間隔が短いから賛否両論みたいですね




ここから個人的な感想↓↓




モーニング娘。のファンと一般の方の大きな違いは全ての時代のモーニング娘。をひとまとめにみるか一つ一つの時代やサイクルで区切って見るかにあると思います




一般の方とファンの意見に開きがあるのはこういうところからきていると思います




私自身はモーニング娘。をサイクルで区切った場合圧倒的に高橋愛・新垣里沙体制の超アーティスト路線が好きでした




というかほぼその時代限定の3年間くらいのファンですけどあせるあせる




昨年の亀井絵里・ジュンジュン・リンリン卒業でそのサイクルは終ったと個人的には思っているので9期・10期と加入してモーニング娘。はまた新たなサイクルへ突入したなといった印象です




個人的に思うのはアイドル戦国時代といわれる状況でグループにどのような特徴をつけていくかですね




良くも悪くも新人入れた時点で普通のアイドルグループという枠に戻る訳ですからそこからどうするか




以前と同じアーティスト路線にするとしても年齢的にもスキル的にも最低3年は必要だろうし




かといって他の主なポジションやグループコンセプトは既に飽和状態な気がしますしね




個人的にはまたアーティスト路線を目指して欲しいけどどうやらファンの多くはあまりそうではないらしいですね




多くのモーニング娘。ファンはもっとTVに出て欲しいと思っているだろうしもっと普通のわかりやすいアイドルとしての活動を求めているといった印象を受けます




確かにほとんどのアイドルファンは

・極力アイドルと触れあいたい

・アイドルと握手したい

・バラエティに出てる素の表情をみたい

・応援しているアイドルが成長する姿が見たい

と思ってのが普通だと思いますしだからこその今のAKB48人気だと思います




私は握手も別にしなくていいし素の表情なんかも別段興味がなく単純にコンサートの完成度を求めているので他のファンの方と意見に開きがあるのは仕方の無いことですねあせるあせる




高橋愛・新垣里沙体制のモーニング娘。には普通のアイドルに求められる要素は一つも無かったけど他のアイドルが真似したくてもできないような圧倒的なコンサートパフォーマンスがあった




そんな圧倒的なコンサートパフォーマンススキルを持ったアイドルが出てきた時に私もまたアイドルファンに戻る時になりますね




今のところ℃-uteとSKE48が一番それに近い存在かなww




なんか最後の方は10期オーディション全く関係ない話になったけどとりあえずモーニング娘。には頑張って欲しいです!!

まだ発売前ですが新曲「まじですかスカ!」の感想を簡単に!!




まず私の意見を書く前にざっとネットでの意見を拾ってみましたニコニコ




アイドルなので賛否両論あるんですけど今回の曲が良いという意見を左下矢印左下矢印




・モーニング娘。らしい曲

・アイドルらしい明るい曲

・パート割が均等で全員にソロパートがある




という意見が多いみたいですねビックリマーク




次に私個人の意見ですが好きか嫌いかで言ったらどっちでもないというのが正直なところあせるあせる




ただモーニング娘。の曲の中でと聞かれたら嫌いな方ではありますねダウンダウン




第一に今回の曲を『モーニング娘。らしい』というのがよくわからないはてなマークはてなマーク




ここで言われている『モーニング娘。らしい』というのは所謂みんなに元気を与えるようなノリノリの曲って言う意味なんだと解釈します




「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」とかがそれに当てはまる曲ですねひらめき電球




ただそれをモーニング娘。らしい曲というなら『モーニング娘。らしさ』は思いっきり後付けされたらしさですよね!?




私個人としてはどんなアイドルでも歌える元気を与えるようなノリノリの曲ではなくてモーニング娘。にしか歌えない曲こそが本当の『モーニング娘。らしさ』である考えていますニコニコ




デビュー~「LOVEマシーン」までと08~10年くらいの曲ですねひらめき電球




例えば「サマーナイトタウン」「リゾナントブルー」とかがそれです




次に『アイドルらしい明るい曲』ということですが




そういった類の曲もアイドルには必要なのは十分承知していますパー




しかし正直なところそういったことをやらせたら他のフレッシュなグループの方が見栄え的に栄えると思いますあせるあせる




色々なジャンルの曲を提供できるのがアイドルの魅力ではありますがある程度グループに色をつけて




そこを延ばすのも今の御時世には必要なのではないかと思います晴れ




最後に『パート割が均等で全員にソロパートがある』ということですけど




これに関してはアイドルファンの方の8割以上は好意的に捉えるんではないでしょうか!?!?




しかし私は歌がブツブツ切られるようなパート割が嫌いなのでやめて欲しいですねむかっむかっ




極論ですがパート割は実力相応に分けられればいいと思っています爆弾




以上のことからネットで評判の良いところが私に当てはまらなかったので今回の曲はあまり好きではないという結果になってしまいましたダウンダウン




最後にひとつ付け加えると声帯の安定していない小さい子の歌ってあまり好きではないんですあせるあせる




昔からなんですけど上手い下手に関わらずゴチャゴチャした感じに聞こえるんですよショック!




なので9期メンバーの歌声が入ってるサビのユニゾン部分は個人的には全くのNGですドクロ




アイドル好きな方って子供っぽい歌い方や子供っぽい声が好きであったり




むしろそういったものを望まれる方も多いと思うんで私のはかなり特殊な意見ということで締めさせていただきます。

元アイドルヲタクの私が独自の視点で現在のアイドル業界について語るアイドル批評第2回目です。




今回のテーマはCD付き握手券です。




最近の女性アイドルグループのCDには必ずといっていいほど握手券が付き、またファンもほぼ握手を目的に購入するので嫌味込めてこう言われるようになりました。




つまりオマケは握手ではなくてCDなんです。




このCD付き握手券は「AKB商法」などと言われて卑下されますが現在はほとんどの女性アイドルグループが採用しているのでむしろAKB48のおかげとも言うことができます。




私自身もこのCD販売システムはCD売上不況の中で売上を維持する方法としては良いと思っていますし、ファンにとっても直接アイドルと触れ合う機会が増える訳ですから良いと思っています。




またAKB48で証明されているように握手できるのなら買ってみようというように新規ファン獲得に対しても有効です。




しかしCDをオマケとして扱うことでファンが楽曲自体をあまり聴かなくなるということもおこっています。




AKB48クラスのメジャーグループでいうとファンよりカラオケなどで歌う中高生女子の方がよりしっかり楽曲を聴いているのではないでしょうか。




つまりCD付き握手券は

ファン以外に興味を持ってもらうというメリット

楽曲自体の価値を下げてしまうデメリット

があると言えます。



ここまではCD付き握手券そのものについて話ましたが本題はここからです。



今回はこのCD付き握手券を通して現在のアイドル業界のグループが取る戦略を大きく2つに分けて考えたいと思います。




まず一つめの戦略は握手を活動の中心として行なうグループです。




まず真っ先にイメージ出来るのがAKB48でしょう。




AKB48は専用の劇場を持ち毎日のようにライブを行なっているにも関わらず握手=AKBというイメージですね。




AKB48は元々歌やダンスといったライブパフォーマンスをウリにしたグループではなくて握手などのイベントをウリにしたグループなのでこのやり方がファンにも運営サイドにも合っていたと思います。




もうひとつの戦略はライブパフォーマンスに力を入れてライブ集客を中心に行なうグループです。




モーニング娘。をはじめとするハロプロなどがこちらに該当するでしょう。




しかしこちらもここ最近の流れでイベント重視の傾向を強めています。




この2つをCD付き握手券という観点から見ると次のようになります。




AKB48はCD1枚を買うと握手が1回でき、イベントではライブなしという形態。




ハロプロはCD1枚買うと握手イベントへの抽選券が1枚手に入り、ライブありという形態。




どちらがお得かは小学生でもわかりますよね。




AKB48はこの手軽にできる握手を武器にお金の少ない中高生をメインのファン層として人気を伸ばしました。




しかしこれは1人1人が賭ける費用が少ないのでファン数が減った時に収入を確保しにくいのではないかと私は考えています。




一方ハロプロは1回の握手にかかる費用が高いのでお金に余裕があり、また握手よりもライブを楽しみたいという中年のファン層をメインとしているとも言えます。




しかしこの場合ライブにお金を費やして欲しいと運営サイドが考えても握手にお金が必要以上にかかっていまい、ファンがライブにあまりお金を賭けなくなるという本末転倒な状態にもなりかねないと私は考えています。




現在の女性アイドルグループのヲタクは握手を取り分け重視しているという印象を受けますから、ビジネスモデルとしてはAKB48をはじめとした握手簡易型の方が成功してるといえるでしょう。




現在次々とデビューしている女性アイドルグループがどちらの形を目指していくのか見ものではあります。




最後に私個人の意見といたしましては運営サイドには同じCDを何枚も買わなくていいシステムを考えて欲しいです。

元アイドルヲタクの私が最近のアイドル事情(女性中心)について色々思った事を書いていくという企画です。



全くのアイドル素人ではなく元アイドルヲタクだからこその視点で見ていけたらなと思います。



またアメブロはリアル知り合いがほとんど見ないという事もありかなり好き勝手に書けるというのが大きいですね。



まず第1回目の内容はアイドル戦国時代と呼ばれる最近のアイドル市場についてです。



個人的に私はAKB48の1人勝ち状態なのであまりこの表現は的確ではないと感じています。



今は戦国時代が終りかけてAKB48という織田信長が乱世を平定しかけた状態といったところでしょうか?



ただ正直な話、今後AKB48クラスの人気アイドルグループが出てくるとは考えにくいところではあります。



ではなぜここまでAKB48の1人勝ち状態であるにも関わらずアイドル戦国時代と呼ばれているのか考えると次の2つが主な理由ではないでしょうか?



一、異常なまでの女性アイドルグループの多さ

二、AKB48に対するアンチの多さ



まずアイドル戦国時代と呼ばれる最大の理由はここ最近の女性アイドルグループのデビューが多いことです。



アイドルに詳しくない人はもちろん知らないことですが、アイドル好きでも対応できないほどのペースでデビューしているらしいです。



アイドル好きは誰もが自分の応援するグループが一番と思うものですし、自分の応援するアイドルに人気が出てもらいたいと思うものですから今の状況はアイドル好きにとって本当に楽しいものだと思います。



一つ一つのグループには他のグループには無い特色を持っているので正に選び放題です。



そしてファン心理としてどうしても自分の応援するグループと他グループを比較してしまうので比較する対象が多いのはファンとしてより自分の応援するアイドルへの理解を深めたり、他のグループへの関心に繋がります。



またそういった論争がインターネット等で交わされることがますます争いを過熱させるのでしょう。



アイドルグループの多さこそが見た目にしても内容にしてもアイドル戦国時代と呼ばれる一番の理由であると考えられます。



もうひとつの理由として挙げられるのがダントツの人気を誇るAKB48へのアンチの多さでしょう。



アンチの多さはよく人気のバロメータだと言われるので勿論批判があるのは良いことです。



しかし世間一般では国民的人気とまで言われているAKB48に対しては少し多いように感じます。



これは個人の感覚にもなってしまいますが、現在AKB48と並んで国民的人気の嵐やかつてのSPEED、モーニング娘。らと比べるとどうしてもアイドル業界全体で応援したいという感覚が薄い気がします。



今の女性アイドルグループに注目が集まっているのはAKB48のおかげなのに余り歓迎されてないのが実情のようです。



AKB48が他のアイドルヲタクから好かれない理由は多々あるでしょうが今回本題からはそれるのでまた別の機会に述べたいと思います。



ともあれこのアンチの多さがAKB48が絶対的な女性アイドル界の女王になれない理由であり、だからこそ女王不在であればまだまだ争いは終らないということなのでしょう。



今回は個人的に2つの観点からアイドル戦国時代について検証して見ましたが、この状況自体はアイドル業界を熱いものしてくれるので良いことです。



今現在アイドルヲタクをやられている方はもしかしたら超お得なのかもしれません。



最後に元アイドルヲタクの私の見解といたしまして



アイドルヲタクをやりはじめるなら今が

一番熱く、おもしろい

モーニング娘。コンサートツアー2010春~ピカッピカッ!~ [DVD]/モーニング娘。
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昨日から今日にかけて見まくりました!!






特に『HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~』と『涙ッチ』






この2曲は神すぎますキラキラキラキラ






なんであんなにカッコイイの!?!?






もうアイドルの域を超えたパフォーマンスですよグッド!






さらに嬉しいことにFCでソロアングルのDVDも出るらしいので今から楽しみですねにひひ






次のツアーもアレやって欲しいですアップアップ