完全に偏見なんですが、革靴の先がとがっているやつと会うとかなり慎重に対応するようにしています。

革靴の先が尖っているやつ
→以下、『クツトガ』と呼びます。

かなり前に賃貸物件を探しに行った時です。
事情があってかなり金がないときに物件を探しにいかないといけなくなりました。

その時に僕の担当をしたのがクツトガ。
クツトガは営業マンにもかかわらずホストみたいな風貌。
なんか怪しいなと思いつつも、話すとみかけによらずいい印象。

何件か物件を回ってお店に戻ると『どの物件が一番よかったですか?』っとクツトガ。

一番よかった物件をゆうと手付け金をくれとクツトガ。

僕『えっもう手付け金ですか?』
クツトガ『はい、人気の物件になりますので手付け金を1万円お願いします』

一万円なかった僕はとりあえず千円クツトガに渡しました。

その後、怪しさがぬぐえなかった僕は違う不動産屋に行きかなりいい物件があったのでそこに決め、手付け金を返してもらうためクツトガの不動産屋に電話した。

そこでクツトガの衝撃な一言。
『手付金は返せません』
僕『なぜ??』
『お客さん、他の賃貸にいくことを流れとゆうんですよ、流れをやると違法です』

 こいつは何を言っているんだ。
バカなのかな?
相手にできないので電話を切った。

1000円無駄にしたけどこれが僕が出会った妖怪クツトガです。

他のクツトガもいるのでまた次回にでも紹介したい。