今日、仕事で利用者さん(患者さん)とお話しした。
「私、病気するまで何でも手作りしたのよ〜」
お料理が好きで、子供のおやつも全部手作り
うどんのお出汁も自分でとる、だしじゃことかつお節…がいいわね、昆布は入れないの!
娘がつわりのときにお母さんのちらし寿司が食べたいって言ってね〜
私のはぜんまいを入れるのがポイントなの
ごちそうはないけど、一つ一つ具を煮たりして、意外と手間がかかるのよね〜
今は病気で台所に思う様に立てないわね…
と言われながらも
一つ一つ大事そうにお話しして下さり
素敵だなぁといい気持ちにさせて頂いた
ともすれば、自分を省みずに犠牲にしてまで
人に尽くすことが美徳…となりかねない
今の仕事
人の体調を思いやることは当たり前なのに
それを実践している本人たちは
何らかの不調を抱えて
薬を飲んだりしながら、仕事している矛盾
私も身体のどこかがスッキリしない事が
当たり前の日々
慢性疾患で療養している利用者さんの方が
採血結果でもよっぽど元気だったりします
これでいいのかな?
ダメだよね…
もっともっと
自分で自分を労ることが
まずは必要な気がします( ;∀;)
世の中の頑張ってる…
頑張りすぎてる人…いませんか?
私もそう見えるのかな〜?
毎日があっという間に過ぎていきます
今、一番幸せなのは
どこかでのんびりできる日を頭に描きつつ
500円玉を貯金箱に入れる瞬間です
( *¯ ꒳¯*)
開ける日を迎える事は出来るかな〜?