今日は、ちょっと大人な話をしたいと思います。
私は、w-inds.を好きになって
知ったことがたくさんありました。
1つは、こんなに素晴らしいアーティストがいたんだということ
2つ目は、韓国のダンスレベルが高いということ
3つ目は…・・・
日本の音楽業界が腐っているということ
そして、
日本の芸能業界が腐っているということ
こんなにも悲しい現実が日本にあることを知り、
怒りを覚えました。
テレビに出さないとか、それはもうこの際どうでもいいのかも知れない。
一番怒れたのは、
上海万博でのLIVEをニュースですら
報道しなかったこと。
某事務所のこととか
どーでもいい内容のことを、何度も、何度も…
くだらないと思った。
だから、日本の音楽はワンパターンで
レベルが低いのだと、感じた。
もちろん、レベルの高いアーティストはたくさんいる。
でも、どんどん才能をつぶしていっていることは
事実だと思う。
もっと、日本は
平等に音楽をやる場を与えてほしい。
テレビに出ていないから、実力がない
そんな考えの子供たちを、減らしてほしい。
こんなえぐい世界があることを、知らないでほしい。
そう思うのは、私だけだろうか。
音楽ってものは、もっと純粋で
楽しむものだと、そう思う。
でも、今の日本じゃ
そんな小さな願いさえ、叶わない。
こんな悲しい現実、日本の将来にあってよいものなのか…。
そう思うと、毎日悲しくなる。
怒れてしまう。
でも、一番ムカつくのは、
某事務所の番組を見て、
笑ってしまうこと。
一番悲しいのは、
w-inds.が某事務所のことを
恨んだり、僻んだりしてないという
優しさに切なくなる。
本当に、純粋に音楽が好きなんだと
思わせてくれる。
いつか、ゴールデンタイムの番組で
w-inds.が見られる日が来ますように。
そう願うことしかできない、わたしは無力で、腹が立つ。
※ここに書いてあることで、不快に思った方、申し訳ありません…。