畑で、毎年地の品種、津久井在来大豆を植えているのだが、今までまともにとれたことがない。
大体、夏の暑い盛りにマメコガネが大量に表れて、葉がレース状になってしまう。
農薬、という選択肢はないので、手で取る、ということになるのだが、この時期は毎日畑に行くことが都合上できない。
よって、マメコガネ天国になってしまう…
今年も、結局そんな感じになってしまった。
☆超浅植えジャガイモ栽培後の畝
ジャガイモ収穫後、畝を直してそのまま黒マルチをかぶせた畝。
高畝、黒マルチの畝だが、炭素資材や肥料は1年以上入っていない。
痩せてきていると思うのだが、津久井在来は根粒菌のおかげか栄養成長は今までにないくらい順調で、大きくしげった。
というか、茂りすぎてメインのサツマイモに日照が当たらなくなっている…
サツマイモのコンパニオンプランつには極早生の枝豆、というのはこういうことなんだろね。
晩生の大豆だと、日照競合、相当大豆の株間をあけないと駄目なんだと思う。
そして、それでも大豆が取れればいいじゃん、と考えればサツマイモのあきらめもつくのだが、上記のようにマメコガネの襲撃があり、こちらもカメムシ問題以前に収穫がすでに黄色信号…
なかなか難しいなぁ。
ただ、今年は例年に比べたらマメコガネの被害はまだましかも。
だから、水分が補給できれば実が入るかも、とも思うのだが、一緒に植えているのがサツマイモだしな。
あと、水をやるにもその設備がないので、家から水を持ち込むのも結構大変。
そこまで手がかけられない状況なので、今年も諦めかも…
とりあえず、2本立ての津久井在来大豆は、間引いて一本だけにして、サツマイモの日照を確保することにしてみた。
せめて、サツマイモだけでも、ね。
ただ、2,3日前に早朝草刈りをしていた時は、マメコガネいなかったんだよね。
早朝は少ないんかな?
☆通路に蒔いた津久井在来大豆
こちらは、なぜかあまりマメコガネにやられていない。
ここらへんになんかヒントがあるような…
通路だから、高畝よりも水分はありそう。
マメコガネの襲撃は、主に花の時期、その時期は、大豆が水分を欲する時期。
その時期に水分が不足すると、大豆が弱るのかな?
結果、弱った植物は、虫の餌へ、ということ?
んー、わからんね(^_^;)
なるべく自然な育児とプランターと畑と調理
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