めちゃ2。

「完全版」と書いてたわりに、最初の4分強かよっ!

短っ!!


この前見た時は加藤が本当に脅してるみたいで怖かったけど、

(何度かビデオで観たら二人ともかなり笑いを抑えてましたけどね・・・得にやっくんが)

今回はそんな怖さはありませんでしたね。


まだまだコント慣れしていないやっくん。

そりゃそうだよな~。コンビの時はローカルとオンバトが主だっただろうし、

ピン始めて、他局に出始めてからまた3ヶ月ちょっとしか経ってないんだから。

芸歴そこそこ長いのに、ちょっと不利よね。


吉本なんかは、そんなドカーンと売れてない芸人もお昼のワイド番組(なるトモとかちゅーねん?ちちんぷいぷいetc)

に吉本芸人わんさか出てるから、かなりのアドバンテージなんだけれど。

そこが今の所属してる事務所が持つマイナスな所かな。

ま、やっくんの芸能界での最終目標(今のところ)に近づくには打って付けだろうけど。



でも素人じゃないんだし、カメラ映りとかトークはこれから勉強して下さいって事で。

・・・舞台やwebで一人でトークしてる時は驚くくらい伸び伸びしてるんだけどね。

まあ変にカメラ慣れして惰性で芸人やってるような輩に比べるとね、

頑張ってる感があって、観てる方からすれば気持ちよく観れるんだけど。



それでもつくづくやっくんはいじられキャラが似合うなーって思ったり。

本人はどう思ってるのかしら??

普段のキャラとのギャップが、そこらの芸人がいじられるより面白い。

別に面白いこと言わなくても面白く見えるから不思議だ。

多分彼のキャラからも伺える不安定さも魅力の一つなのかな。

この何ともいえない、不安定感がいい味出しているので、

下手に慣れられるのだけはご勘弁。



で、そうそう、めちゃイケ。

個人的に加藤の芸風が好きじゃないので、

番組後半部分のたらこ軍団による

「一人減りました」「泣きました」のくだりが非常に痛快だった。


山本復活のforeshadowingとも読み取れたが。

復活?そんな不愉快な事後生だから止めて下さい。



以下ぶつぶつ呟きが続きます。

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他人が聞いたら只の戯言だから。



私は元々芸能には興味がない。興味がないというか、熱狂的にのめり込めるだけの熱意がないのかな。

一時、3-4年は殆どテレビを見ない時があった。見てもニュース番組だけというような。

それはテレビが嫌いなんじゃなくて、番組時代が面白いと感じられなかったから。

当時はヤラセ問題が大きく取り上げられていたり、全ての収録も台本やリハーサルがあって、芸能人が筋書き通りのセリフをそのまましゃべってるだけの番組なんて見ても、時間の浪費にしか過ぎないと思っていた。視聴率狙いのプロデューサーの意図がまるまる見える番組も少なくなかっただろうし。


そのために、当然芸能人自体にも疎遠になってくるわけで。

そもそも小さい頃からテレビやドラマは見ていなかったから、ドラマの話をされても困るし、芸能人の名前なんか出されたら即フリーズで。

今でも結構分かっていなかったりもする。SMAPが最初6人で活動していたことを知らないと二年前告白したら、それはさすがに重症だと友達に指摘された。だって本当に知らなかったし興味ないんだから仕方ない。


学生の時、クラスの子がアイドルグループの熱狂的ファンだったり追っかけだったりして、毎日毎日写真見てたり歌聞いてたりしてたんだけど、全然理解出来なかった。

中には擬似恋愛してる子なんかいて、それはもう、痛々しい通り越して可愛らしかったけれど。


直接の知り合いでもない、画面越しの人間相手にどうしてそんなに熱を入れられるんだろう?
一体その人の何を知っているんだと言うのだろう?

そんな思いが、ずっと私の中にあった。

その子達はきっと、雑誌やテレビに映し出された「公共の姿」をそのままその人のアイデンティティーとして捉えて、さらにそこから浮び上がる人間像を自分で勝手に解釈して作り上げてしまっているんじゃないかと思う。



普段私達が他人に対してそうであるように。



近くにいる親しい人間のほんの少ししか認知出来ないのに、どうして芸能人なんかに・・・。

もしかして、その距離感がいいのかな?

なんて考えたりしてて。



でもね、最近はまたテレビを見るようになった。前とは違った見方で。

もちろん今は、台本があったり、編集技術による「戦略」として視聴者に効果的に報道されるように、姑息に考え出されていることを前提として観ている。

そうするとまた面白い見方が出来るもんだ。



今回の話の前半部分を全て覆すようで自分でもどうかと思うんだけど、

最近はお笑いとかバラエティーが好きで観るようになってる。

ドラマは相変わらず安っぽくて受け入れられないものが多い。

文字の上で生きている人間にとって、映像化はその数パーセントも伝わらないから。


でね、このブログを作った目的とも関わるんだけど、桜塚やっくん。

この人だけはどうしても目が離せないんだ。こんなに自分が芸能人にはまるだなんて思わなかった程。

もちろん今までも、好意的に見る芸能人さんはいる。内村さんとか、青木さやかさんとか。


エンタは彼が出る前から毎週見てて、彼が出演した瞬間から芸風が面白いと思って注目してたんだけど。

(客いじりが邪道という声は聞き飽きたので受け付けません。個人的にお笑いに法則は必要ないと思います。法則を設けたがるのは送り手であって、受け手、つまり視聴者・観客からすれば面白ければOK。むしろ客を意識せず舞台上で自己満足の芸を行う芸人には違和感を覚える)


去年の夏くらいまではただ面白いとしか思ってなくて、それ以上もそれ以下もなかったんだけど、ふとしたキッカケで彼が書いてる日記を見ることになって、それで彼の人間性が垣間見えたのが大きかったのかな。

あくまでも、垣間見えただけで、ネット上にアップされた彼の文章から全てが理解できるとも思えないし、

「こう書いてるから、きっと彼はこういう人だ」と決め付けるのも、解釈しようとするのも馬鹿げている。


それを差し引いても魅力的な人間に思えた。それで十分だ。

それから何度かライブに行ったり、出演する番組をチェックしているわけだけど。

だからと言ってファンなのか?と言われたら、多分答えはノーだろう。

例えファンクラブがあっても、自分は入らないし、入りたいと思わない。残念ながら。

他人からすれば十分ファンなんだろうけどね。

でも、私はこの「ファン」という言葉に引っかかりがある。ファンの定義って何?

もちろん好きだし、応援してるけれど、日本語として、カタカナ表記されたファンという言葉には抵抗があって・・・。


他のところで「〇〇するなんて本当のファンじゃない」とか、「熱狂ファンだったけどもうやめる」とか、「ファンのことを考えて」、「ファンのために恋人作らないで」

というのを見ると愕然とする。

ファンって、その間で線引きするものなの?力関係があるの?集団になってつるむもんなの?

そう簡単に辞めれるものなの?自分で勝手に作り上げた理想像を押し付けて自分は満足して?


それがファンだったら、私はファンじゃなくていい。

熱意のために己の行動の見境がつかなくなるくらいなら、むしろ第三者として傍観するだけでいい。

そんな事を考えてみた。


ただ、CD買っちゃったりしてるし雑誌も読んだりしてるから、やっくん本人や他者からみれば、どうしても「ファン」だと思われる事を考えると腑に落ちない。

そんなこと気にしなくてもいいのかもしれないけれど、一緒に括られるのが嫌なんだ。






やっくんのブログによると、今日富山で単独ライブしてきたみたい。

写真見ると、かなり綺麗で広いホール・・・。

収容人数が800人そこそこのホールに500人以上集まったとあるけれど、

若干座席が空いてるのが気になる・・・。

ライブでS席5000円というのが引っかかり所なのかな?

私は個人的に高いとは思わないし、近くだったら行ってたと思うけれど、

自分の経済と相談しなきゃいけないような学生にとってはキツイのかな?

と言う事は、やっくんファンって学生が多いのかね?

幼稚園児とか小学生の多くに人気があるみたいだし。

こういう若い層にウケルのはいい事だと思うけれど、

残念ながら収入源にはならないんだよね、リアルな話。


でも売れっ子芸人・・・例えば陣内さんの単独ライブなんかも

ガラガラな時があるって聞くし、富山で500人以上動員したんだから、

良い線行ってるんじゃないかな?

結構無料ライブが多いせいか、普段何百人・何千人相手に

ネタ披露してるやっくんにとっては物足りないかもしれないけれど・・・ね。


やっくんに限らず、最近は無料ライブが増えてるし、ネット上でネタが簡単に見れちゃうから、

こういう有料ライブに抵抗ある人が多くなってきてるのかな。

私としては何時間も並んで待つ無料ライブより、全席指定で

落ち着いて見れる有料ライブがいいんだけどね。


そして驚いたのが、単独ライブが初ってこと。

あばれの時も単独ライブしてたんだよね?「Bee」っていうの。

実は私あの頃オンバトは時々しか見てなかったから、あばれは殆ど記憶に残ってないんだけど。

あばれのライブレポを見るとかなりネタ豊富で面白そうだから、

こういう単独ライブ、どんどんやって欲しいな。




久々にオンエアバトル観たなー。

ここ数年は忙しくてどうもこの時間帯に見ようという気が失せてたから。

オンバト最盛期に比べてやっぱり面白く感じなくなっちゃったのね。

これは個人的な感想だから、他の人はどうか分からないけれど。

最近はエンタに押されてる感が否めない。

でも正統的ネタ見せ番組って感じで良いよね!

久々に見たから結構知らない芸人さんも出てた。

昔に比べて手放しで笑うことが出来なくて、

どうしても今回も最初の方はシビアな目で見てたけれど・・・。

(腕組んで無表情なのよ、お笑い番組見る時)

三拍子は良く見るだけあって安定感があるね。

ただ、桃太郎のネタが若干快児さんのに似てたのが気になったけれど、

まぁ、誰でも思いそうな事だしネタにしやすそうだから、偶然と言う事で。

桃太郎、かなりネタになってるな・・・。

最後に出ていた初登場の三人組が個人的に一番面白かった。

プラン9を3人にしましたみたいなノリで。

二人ボケで一人ツッコミなんだけど、新人と思えないくらいテンポが良かった。

ただ多少ぐだぐだしてた・・・かな。

これからが楽しみな芸人さん。

あとの3組は、特に印象に残ってません。

でも最近マンネリ化した芸人が多い中、初々しさが新鮮。

これから時間あったら見ていこうかな。