先日、特養にお世話になっている母が、病院に数日入院しました。


退院する時のことです。


病院の担当看護師さんが、朝から身支度をしてくれます。


介護タクシーのドライバーさんが、車いすをもって病室へ。

母を車いすに座らせたら、膝を折って横に寄り添い、細かいところを安全に整えてくれます。


30分かけて特養に帰ると、入り口で気づいてくれたスタッフさん。

「帰って来たね!」と母の手を握ってくれます。

明るい声をたくさんかけてくれます。

昼食休憩を後回しにして、休ませてくれます。


関わって下さる、何人もの方。

それぞれの笑顔。

母を囲む場には、優しいつながりがあります。


家族ではない。

お仕事だからこそ。

プロとしてのすごさかもしれません。

それを、美しいと思います。

有難うございます。