先週の朝、
「今日、数学の補習になるかもしれん・・・いや、たぶんなるで・・・
」
そう言って登校していった息子。
こりゃあいつもよりも帰りが遅いんだろうなぁ・・・
でも、スイミングもちょうど休みだし、まぁいいか~
そんなことを考えながら息子の帰りを待っていたら・・・
いつも通りの時間に帰ってきた
あれ?補習はどうなったの??
「昨日やった数学の小テストがさ、10点満点で5点合格だったんだけどさ、
クラスで3人しか合格できんかっただよぉ~
で、同じ問題で数字だけ書き換えて再テストやっても、
結局合格者7人だし・・・
で、今日Sくんのクラスも小テストやったもんで、
Sくんのクラスの結果がオレらのクラスと同じくらい悪かったら、
先生の教え方が悪かったってことにしてくれるんだって~」
あぁ~そう・・・そりゃあ良かったね!補習にならんくて・・・
っていうか、全然良くない
定期テストがもうすぐだっていうのに・・・
「先生が悪ぅございました!」で済まされたって、何の解決にもならんじゃん
入学後、本格的に授業が始まってすぐ、息子が言っていた。
「数学の先生、何言ってるかさっぱりわからんだよぉ~
まず第一、教室の後ろまで声が聞こえんし・・・(息子は後ろから2番目の席)
一人でボソボソ言いながら黒板に例題書いて、一人で解いてさっさと授業進めて・・・
つまらんとか眠くなるとか通り越して、問題外だら~あの先生
その数学が毎日あるなんて地獄だよ地獄
」
で、その結果が今回の小テストってことか・・・
さて、先生の授業の進め方が悪かろうが、定期テストは迫っているわけで・・・
なんとかしないとホントに補習になっちゃう~~
昨日の朝は「今日の大会で誰かに教えてもらっておいで!」と言って、大会へ送り出しました。
でも、同じSSに教えてもらえそうな子、いないよなぁ
そう思っていたら・・・
「Iさんに教えてもらった!」
そうだ
Aちゃんがいた

大会の合間をぬって教えてくれたAちゃんのおかげで、
本人いわく「とりあえずなんとかなりそう」と・・・
でも、こんな先生に1年間数学を教わってたら、
たぶん来年以降、数学につまづくこと間違いなしだよなぁ・・・
頼みの綱のAちゃんは、今月末でSSを退会しちゃうし・・・
さて、明日からは高校入学後初の定期テスト。
なんとか補習だけは逃れておくれ~~