いつもみたいに
平気な顔してさ…
『そうだよ♪』って
そう
言ってくれてたら
今も笑っていれた…。
ねぇ…?
知ってたんだ
ずっと…
だから
ずっと聞くのが怖くて
アナタと
本当に
離れたくなかったから… 。
だから、ずっと聞けずにいた。
今日された告白なんて
関係ないんだよ…
ただ
キッカケをくれた。
確かに 酷い事もされた
だけどね…
彼は嘘は言わなかったんだよ
『本当の事が聞きたい』
その私の声に
ちゃんと彼は
あの時応えてくれた
私から責められる事を
覚悟して
それでも
私の声を聞いてくれた。
『どんなに綺麗な嘘よりも
えげつなくても真実の方がいい。』
もう 嘘は
嘘だけは嫌なんだ…
許せないとかじゃなく
怖いの
逃げちゃうんだ
弱虫だから
信じてた
本当に…あなたを。

