ひっくす(^o^)/ ほのぼの日和 -16ページ目

ひっくす(^o^)/ ほのぼの日和

ぬいぐるみ「くまのひっくす」を愛する女子ひっくすファミリーのほのぼの
ライフ!やっぱり愛が無くっちゃね!!

こんにちは

ひっくす母です。


突然ですが、今日は私の大学時代の仲間の命日なんです。

彼女は、まだ20代で病気でこの世を去りました。


なので、毎年夏には、G県にある彼女の実家に皆で集まります。


私たちの仲間ばかりでなく、親戚や、友人、彼女の職場で一緒だった方々や、

彼女の治療に携わった先生のご家族など、大勢の人数が集まるのです。


その大人数を、

温かく迎えてくれるのは、

彼女のご両親と、二人の妹さん達。


そして、

私たちの仲間で、彼女の一番の親友のSちゃん。


彼女を失って

もっともつらいはずなのに、

いつも逆に励まされ、癒されるのです。


今年は彼女のおうちの事情で

集まりは無かったのですが、

せめて、今日、

ここS県から、G県の空に向かって思いっきり手を振ってみましたパー


彼女はとても努力家で、真面目で

そして、頑固でした。


だから、病気になっても

「必ず治す。治ってから皆に報告する。」

と、Sちゃん以外の仲間には言わなかったそうです。


また、彼女の治療に当たった先生方は、

「治療していて逆にこちらが癒させてしまう。これじゃあべこべ。」

と笑っておっしゃっていました。


命の限り、

凛と病気と向かい合って生き切った彼女。

病気が発覚して、余命数ヶ月言われながら

10ヶ月以上戦い続けた強い彼女。


その彼女を、

「必ず治してみせる」と

絶対に諦めないで一緒に戦った家族の皆。

親友のSちゃん。


彼女達から私達はそれぞれ沢山のことを教えてもらったのですが、


果たして、それらが自分の人生に活かされているのか?

彼女達に恥じないように生きているのか?


それを毎年今日この日に自答してみるのです。


そして、勝手ながら強く願うことは


また彼女を含む皆で集まりたい

少林寺拳法がしたい

お泊り会して、カラオケに行って大騒ぎしたい


ということです。


そんな思いで毎年今日だけは泣いちゃいます。

こんなお母さんのこと多めに見てね目