第16回全国編み組工芸品展表彰式
本日、三島町交流センター山びこイベントホールで開催された第16回全国編み組工芸品展の表彰式に参列し、表彰状(福島民報社賞)をいただいてきました。☆第16回全国編み組工芸品展会場☆表彰式会場(山びこイベントホール)☆表彰式会場入口☆開会前の表彰式会場☆福島民報社賞の席はここです☆表彰状(福島民報社賞)受賞者名簿の中に、ヒロロ教室でいつもご一緒させていただいていますO山さん(福島県知事賞)、K山さん(奨励賞)お二人の名前もありました。どちらの作品も素晴らしい作品に仕上がっていました。表彰式終了後、全国編み組工芸品展の開場(午前9時30分)までの時間、入場者のいない展示会場に並べられた受賞作品や応募作品を見学することができました。☆受賞作品(全20点)☆受賞作品と一緒に記念撮影☆ふるさと運送が今回出品した受賞作以外の作品若い女性に人気のポシェット4点です。(非売品)☆全国から応募のあった作品の総数は819点☆山ブドウ、根曲竹、マタタビなどを材料とした☆バッグや籠が会場狭しと並んでいます☆アケビやほうき草を材料とした作品もあります☆こちらはヒロロ・モワダで作られたバッグ☆人気の山ブドウの長財布も多数展示されていますこのあと、開場時間になると入口の扉が開けられ、入場者がどっと会場に押し寄せます。☆会場はあっという間に入場者でいっぱいになりました☆誰よりも先にお目当ての作品を吟味します☆その中に、なんと50万円の値札の付いた作品を発見!出品者は、ふるさと運送が小・中・高と一緒だった伊勢崎市在住のB島君の作品です。ビックリ!数年前から伊勢崎市内に工房を設け、編み方についても特許庁に実用新案を出願するなど、手の込んだ作品づくりを得意とする山ブドウ細工の職人さんです。山ブドウのバッグを欲しい方がいましたら紹介したいと思います。是非お声がけください。表彰式も終わり、お世話になったみなさんに挨拶をしたあと、三島町から昭和村、南会津町を抜けて帰ってきました。途中、昭和村の道の駅「からむし織の里しょうわ」で休憩と昼食をとりました。☆道の駅「からむし織の里しょうわ」☆道の駅周辺は今でも1m以上の積雪です☆からむし織の体験ができる「織姫交流館」☆お食事処「郷土食伝承館苧麻庵」☆今日のお昼手打ち蕎麦セット 1,200円