ただの学生が自分で内定を出し、空いた時間で月収50万!!のブログ -13ページ目

ただの学生が自分で内定を出し、空いた時間で月収50万!!のブログ

ただの学生だった自分が

自分で内定を出して

生活ができるまでになった軌跡。

んにちは




ガゼルです






<文系・理系問題>



これはあなたなら思いつくことは
あるんじゃないですか?






文系学生のライバル!


理系学生!!!!!!



この話は学生の間ではなかなか
深い問題ですよね


まず、理系はやたらと文系学生を
バカにしている人も
中にはいます


「文系は課題とか少なくていいよな」
「遊んでばかりいるよな」
「卒論とか楽なんでしょ?」


といった具合にやたらと皮肉めいたことを
言う、もしくは思っている



そして課題などが少なく
遊んでばかりいる文系と

忙しい理系の就職率は

確かにと言わざるを得ない



これは数字でも明らかになっているのです


H21年度の大卒予定者で見ると
H22年の就職率は

文系が78.7%
理系が86.2%

数字で見ても明らかに文系の就職率は悪い。



“理系は手に職つけられるから
         食いっぱぐれない”




しかも理系は頭がいいと思われているから
そこで優遇されていますし
人数比も文系の方が多いから倍率が高い


文系にとっては不利な世の中なんです


これは年収にも影響してきます





一昔前までは
文系卒の年収のほうが
高いと言われてきました


それは業種にもよるのですが

単純に


金融業と製造業なら
   前者のほうが給料が高い


のは明らかです




この時点では
文理の格差というよりも
業種間の格差によるものが大きいです



金融は文系、製造業は理系という関係から
文系の方が年収が高いとされていたのです





ですが、文系、理系という問題になると


どうなるのか!?


これは



理系のほうが年収は高くなります



20~50万円は理系のほうが高くなるのです


高くなるのは僕としては当然なのかなと思います





それは

理系が文系に転向することはあっても
文系が理系に転向することは
稀であることから分かるように


理系の方が職業の選択肢が広いんです


しかも、事務系より技術系の方が
再就職し易いのは明らかですよね


このようなことからも文系、理系の
格差は起きているのです



これを今の文系学生は知らなくてはならない


知ることで対策は立てられます





今回は文系学生の不利な点を
話していきましたが

悲観することは

全くありません





仮に、あなたが自分自身で

お金を稼げる仕組み

を持っていたり

安定して収入があったりしたら

就職そのものの考え方が
変わって行くかもしれないですよね?



何故なら
今のあなた、また学生の誰もが

自分の将来のことを考え
知識や経験を得て

大手、または給料のいい企業に入るために
大学に行っているのではないですか?

言い方を変えるのなら



”誰よりもいい給料をもらい、
         安定的な将来をつかむ為”




に、がんばっているのではないですか?



これからの時代は



会社や他人を頼る時代では
         なくなってきます





理系のように手に職が無いのなら
自分自身で
手に職を付け


自分自身で



内定を出してしまえば
     いいのではないでしょうか?




「そんなの出来るなら
      そうしたいけど・・・」



なんて声が聞こえてきます


手に職をつけるのは
そんな簡単にいきませんよね?

しかし難しく考えるから
分からなくなって行くんです



なぜって

そんな僕が今どうなっているのか・・・

これが答えなのですから!!