こんにちは
ガゼルです!!
<資格はあった方がいいのか問題>
この問題も学生を悩ませる
問題のひとつでしょう
よく聞く種類の資格としては
TOIEC~点
簿記
ファイナンシャル・プランナー
宅建
英語以外の語学
秘書検定
パソコン検定
ホームヘルパー
行政書士
etc
この辺りだと思いますが
では、はたしてこれが役に立つのか
ということですよね
結論から言うならば
“あってもなくてもいい”
ということです
あれば社会的な承認は得られます
なくたってたくさん稼いでいる人は
多くいます
何よりも重要なのは
“稼ぐこと”
ですよね?
だったら資格のために知識を高めていく
というよりは稼ぐために勉強する
ということのほうが正しいですよね?
資格を取ることではなく
稼ぐことに焦点を当てましょう
学生がよく人事の人や
キャリアセンターの人に
「資格は持っていたほうが有利ですか?」
なんて聞いているのを
耳にしたことがあります
それを聞いた人事・キャリアセンターの人は
「さほど変わりはないですよ」
とほとんどの人が言っています
学生からすれば
他の学生と差別化もできて
就活を有利に進められるのではと思って
勉強している人もいるかと思います
ですが変わらないんです
TOEICなら600~800点なんて
今ではたくさんいますし
留学経験も1~3ヶ月くらいの
人は多くいます
また国家試験レベルの資格を有していても
いいところまではいけますが
「なんでその道に進まないの?」
「いつかは独立するの?」
なんて聞かれて落とされます
もしあなたが
介護士や不動産や金融業界を
目指しているのなら
ホームヘルパーや
宅建や
ファイナンシャル・プランナーの
資格は役に立ちますが
そうでもなければ
取ること自体が時間の無駄になります
そしてこれまた理系の場合だと
話が変わってくるのです
というのも理系は主に技術職ですから
製造業に勤めるものも多いのです
そうなると溶接だったり
パソコンの技術だったりを
持っているほうが
有利になるのです
なので文系の特に総合職の場合は
選考においてはほとんど
有利にならないんです
ここまで言っても文系学生は
資格を気にする人が大いにいます
資格なんてなくたっていいんです
これは就活に限ったことでは
ないのですが
英語を話せる人が必ずしも
TOEICの成績を持っていますか?
人並み以上にパソコンをできる人が
パソコンの資格を持っていますか?
金融の知識が豊富な人が
必ずファイナンシャル・プランナーの
資格を持っていますか?
答えはすべて“NO”です
専門的な仕事(ホームヘルパーなど)を
除けばある程度のことは資格がなくたって
できるんですよ
資格なんてものは
社会的な証明に過ぎません
現に僕は何も資格を持っていない
一般的な学生ながら
ある程度パソコンを扱っていますし
金融の知識もあります
新卒1年目よりもいろいろな面において
上だと言い切っちゃいます
あなたが将来どのような
人間になりたいかによって
行動は変わります
人生は常に選択の連続です
あなたがどのように考えて動くか
これだけです
一昔前だったら
資格はかなりのステータスでした
ですが、
今の時代は資格は重要ではない
・心理学を用いたコミュニケーション術
・コピーライティングを用いた文章術
だったり
このようなことが使える人の方が
今の時代では優遇されていませんか?
ネットの時代だからこそに
専門的な力よりも
こういった人間関係力が高いほうが
圧倒的に重視される時代になったのです
ゲームでも主人公を選択するときも
こんな事ありませんか?
最初にキャラクターを選ぶとき
・レースゲームならスペックの高い車を選ぶ
・格ゲーなら初めから攻撃力・防御力などが高いキャラ
を選びますよね?
要するにその後についてくるパーツや
防具、装備などが資格なんですよ
ただ、初めの段階であなたがキャラ選択を
するときにはポテンシャルの高いキャラを
選びますよね?
それと一緒で社会が必要としているのは
その人が持っているポテンシャルなんです
そのポテンシャルというのは
上で書いたような会話術や
コミュニケーション術などです
このポテンシャルは
会社側は変えられません
だからこそに1つのお題を
面白、おかしく喋れる人
の方が企業側は求めたりします
これが現実です
これからの時代は
このポテンシャルを磨いていく必要があります
装備という名の資格はなくたって
自分のポテンシャルの底上げ次第で
いくらでも強くなれます
面接のときだけでも
ポテンシャルの高い人になり切れれば
いいんです
入ったもん勝ちですよ 笑
そういう考えで資格の必要性について
考えてみてはどうですか?