昨夜、テレビでABBA特集やっていました。
私が、アバを知ったのは、映画「マンマミーア」です。
お母さん役のメリル・ストリーブ。
「マディソン郡の橋」のフランチェスカをやった女優です。
この映画には、私は思い入れがすごくあって・・・。
実は、フランチェスカの気持ちが痛いほどわかるのです。
フランチェスカは、私自身といってもいいかもしれません。
といっても、同じような経験をしているわけではありません。
でも、本当にわかるのです。
不倫という人がいるかもしれませんが、私に言わせると”純愛”です。
それも、大人の純愛。
新しいドレスを買いに行き、美しくありたいという女心は、みずみずしくさえあります。
ロバートと夜、散歩しながらの会話はどれほど魂が満たされたことでしょう。
橋にメモを残す大胆ささえも好ましく感じます。
誰かを傷つけ犠牲にしての愛は、いつか憎しみに変わるかもしれない怖れ。
激しい雨の中でのぎりぎりの選択。
もし、フランチェスカが家族を捨てていたら、私は苦しくてこの映画を受け入れてないと思います。
たった4日間でも、あまりにも深い愛だと思わずにいられません。
これは、言葉で表現するのは難しいです。感覚的に理解できるのです。





