昨夜、テレビでABBA特集やっていました。

私が、アバを知ったのは、映画「マンマミーア」です。


お母さん役のメリル・ストリーブ。

「マディソン郡の橋」のフランチェスカをやった女優です。

この映画には、私は思い入れがすごくあって・・・。


実は、フランチェスカの気持ちが痛いほどわかるのです。

フランチェスカは、私自身といってもいいかもしれません。

といっても、同じような経験をしているわけではありません。

でも、本当にわかるのです。


不倫という人がいるかもしれませんが、私に言わせると”純愛”です。


それも、大人の純愛。


新しいドレスを買いに行き、美しくありたいという女心は、みずみずしくさえあります。


ロバートと夜、散歩しながらの会話はどれほど魂が満たされたことでしょう。


橋にメモを残す大胆ささえも好ましく感じます。


誰かを傷つけ犠牲にしての愛は、いつか憎しみに変わるかもしれない怖れ。


激しい雨の中でのぎりぎりの選択。


もし、フランチェスカが家族を捨てていたら、私は苦しくてこの映画を受け入れてないと思います。


たった4日間でも、あまりにも深い愛だと思わずにいられません。


これは、言葉で表現するのは難しいです。感覚的に理解できるのです。




昨日、名古屋に行きました。


あの有名な本田卓巳(たかし)氏による美のお話と実技でした。


結果、なんと自己流にやっていたかがわかりました。


オイルクレンジングを乳化させるときの温度が、こんなに大事だなんて思ってもいませんでした。


本田さん、何十回も何十回も温度の実験したそうです。


今まで受けたスキンケア講習はなんだったのでしょう??


皆さん、お肌がつるつるぴかぴかになりました!!顔に天使の光が!!


内側から輝く、はりのあるお肌っていいですよね。


40歳過ぎたらお肌にはその人の生き方が表れると思います。


しみしわが多くて肌が乾燥していると、


何か悩んでいるのかな、苦労しているのかな?


と気になります。


でも、人生の辛苦を経験し素敵な笑顔の年配の方のしわには、敬意を感じています。


そういうしわは、好きです。


本田氏の言葉


”美しくなるのは、内面美容と精神美容も大切、これを整えないと外面だけの人になってしまう”


”美しくなるには、時間とお金が必要。でもその努力は決して裏切らない”


”真皮層を健康的に生き生きとさせることが大切”


”肌と脳はつながっている。ビューティーを取り扱う現場ではわくわく、楽しくHAPPY!!”


名刺交換の時、本田氏から「おきれいですね」と。きゃー、ありがとうございます!!

























遙かなるレムリア-20110727222407.jpg  

ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき。。。。 



ベットに入って、眠りにつく前にその日に会った人を思い浮かべながら

「・・さん、ありがとう。・・さんありがとう。」

と一人一人に心の中で言います。

たくさんの場合は「皆さん、ありがとう。」


最後に「私のガイドさん、ありがとう。」


ガイドさんとは、私を導いてくれた目に見えないエネルギー体みたいなもの。


時々、本当にたまにですが、なかなか寝付けない時があります。


そんな時、私はやることがあります。

ことわざを、アイウエオ順に思いつくだけ言っていきます。(もちろん、心の中で)

100くらいになってしまうことも。



それでも、まだ眠れない時は、今度は四字熟語。

数字の一から始めていきます。

一期一会・・・・・・・一日千秋・・・・・・


途中で頭が疲れてきて、いつのまにか眠りにつきます。。。


他の人たちは、眠れない時はどうしているのかな?


まあ、2,3日、眠れなくても必ず次の日は疲れて眠れるから気にはしてないけどね。

今日は一日暑かったですね。


こんな暑い一日に、熱い紅茶の話は更に暑くなりそうですが、ちょっと嬉しいことが。


友だちが久しぶりに遊びに来ました。


彼女は、夏でも温かな飲み物が好きなので、マレーシアのバニラティーチーノを出しました。

(クアラルンプールのスーパーで買いました)


「えっ、すごくおいしい。これ何?」


喜んでもらえてよかった!! 寒い季節だともっとおいしくて、心もほんわり温まりますよ。



BOHティーチノ
カプチーノでなくティーチーノです。TEACINO。マレーシアではティーチノーとも呼ばれています。
BOHの紅茶でインスタントです

普通の紅茶やフルーツ紅茶も、香り豊かでおいしいです。
ライチ・ローズは、お湯を注いだ瞬間に香りに包まれます。


品川駅から徒歩10分くらいの所に、フランス、プロバンス料理のレストランがあります。


昨年、娘が大学に入り、とても気の合う東京在住の友達ができました。


私に紹介したいという事で、そのかわいらしい娘さんとお母様にお会いしました。


そのときに予約してくださったレストランです。


接客のフランス人男性がとっても陽気で、周りのお客さんたちも幸せな笑顔で、


いい雰囲気のレストランです。


もちろん、お料理もおいしかったです!


お値段もディナーにしては、リーズナブルです。3500円くらいだったかな?




実際見ると感動です。こんな裏道にこんな素敵なレストランなんてね。

遙かなるレムリア-20100721185902.jpg



お店の入り口です。(私が持っているこのバック、娘にはとても不評です。ママ友たちは、「かわいい」と言ってくれるんですけどね)

遙かなるレムリア-DSC00353.JPG



前菜です。大変おいしい。

遙かなるレムリア-20100721192502.jpg