遙かなるレムリア-20110919120313.jpg


ある本と出あいました。

ここ数日、ふわふわしています。

不思議な感覚に包まれています。


本の題名「ミュータント・メッセージ」


この人たちの語っていることは真実だと感じます。

魂の故郷にふれた感じがしています。




・・・・・・・・・本の抜粋・・・・・・


この部族は、その日の調和、彼ら自身、彼らの友人たち、

世界に対して感謝の言葉をささげることで一日を始める。

ときには特別な願い事をすることもあるが、

そのときの言葉はこうだ。

「それが私のために最高にいいならば

そして、すべての命にとっていいことならばお与えください」



彼らは収穫に時期を迎えている植物を引き抜くことなく察知する。

手を植物にかざして彼らは言う。

「これは育っている途中だから食べるのにはまだ早い」

「そう、これは命を与える準備ができている」

・・・一つの植物を根こそぎ取らないのが彼らの決まりだった。

次の成育のためにいつも多くが残された。

彼らは土壌の歌または声にならない声を驚くほど敏感に聞き取った。

彼らは環境が発する合図を感知して独特のやり方で解読し、

宇宙からのメッセージを受信する小さな装置でも持っているかのように的確に行動する。



「あなた方の戦争ではほんの数分で数千人が殺される。

双方の指導者に五分間だけ戦闘させたらどうかと提案したらいいんじゃないか。

それから兵士の親をみんな戦場にやって

子どものばらばらの死体を持ち帰らせ、葬式をあげさせればいい。

それがすんだら、また五分間だけ闘うかどうか話し合ったらどうだろう。

無意味なことに意味を見出すのは難しい」




彼らによれば、贈り物とは相手が喜ぶものをあげてこそ贈り物となる、

自分が相手に持たせたいものをあげるのは贈り物とは言わない。

贈り物には何の付属物もない。

無条件であげるものだ。

もらった人はそれをどうしようとかまわない。

使おうと、壊そうと、人にあげようと。

もらったものは無条件で自分のものとなり

あげた人は何の見返りも求めない。

その条件に当てはまらなければ、それは贈り物ではない。



残り火がちろちろ燃え、ときおり果てしない空に

火の粉が舞った。

揺れる炎の周りに私たち数人は輪になって座った。

この部族の人たちは、アメリカ・インディアンと同じように

輪になった時は周りの人たち、特に自分の正面にいる人を

観察することが大切だと信じている。

その人物はあなたの精神を写す鏡とされるためだ。

その人物の長所は、あなたが自分の中で強めたいと

願っている要素だ。

その人物の行動や様子が気にいらないとき、

あなた自身もその要素を持っていて改善する必要があるということなのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐藤洋行さん講演会

9月25日(日)に佐藤洋行さんの講演会をします。

ご興味ありましたらぜひご参加下さい。

日時 9月25日(日)

午後1時半から5時 

会場 浜松復興記念館2階会議室  

   430-0937 浜松市中区利町304-2

   TEL 053-455-0815

参加費 3000円

プロフィール

(以下、図書館カフェの平井さんの紹介文より)

佐藤洋行さんが「世界を変える本」に引き続き、第2作目の本「無限意識」を明窓出版より出版されました。

佐藤さんは何のためにお話会をしているのかというと、みんなの集合意識の変革のためにしています。

今、日本は非常に大変なことになっています。

この地震によって今まで当たり前であった価値観・常識が崩れてきています。

「自分さえよければいい」と思っている人がまだまだたくさんいるために、領土・資源等の所有争いや環境破壊が起きています。

我々もそんな生き方・考え方をもう改める時期が来ていると思います。

このような生き方・考え方をまだ続けるようならば本当に大事なものを忘れてしまいます。

世の中が大きく混乱している今だからこそみんながお互いに尊重し、助け合い、協力するような『We are the world』のような歌の世界を1人1人が創っていくために皆様に本当に聞いて頂きたいです。

佐藤さんはソクラテスやペテロの魂を持たれる方で、スピリチュアルな内容や宇宙の情報を論理的に話すのが上手な方です♪
どちらかというと、論理的な男性の方におすすめの方なのかもしれませんが、佐藤さんの物腰の優しさなど、知的な上品さでもって、女性にも大人気です♪

佐藤洋行さんの略歴   
1964・4・23 福島県生まれ 47歳
東京理科大学理学部物理学科卒業。
流通・広告・セールスプロモーション・玩具メーカーなどで、サラリーマンを経験。
覚醒体験後、離婚、独立・起業・経営破綻を経験。2004年に覚醒体験。

2008年8月「世界を変える本」、2011年3月「無限意識」を明窓出版より出版。

佐藤さんが今まで話したテーマ一覧
ブッダ(ゴータマ・シッダールタ)、イエショア・ベン・ジョセフ(イエス・キリスト)、ソクラテスとギリシャ神話、ツタンカーメンと古代エジプト、マトリックス(映画)、シュメール、エドガー・ケイシー、トート・ヘルメスとギザの3大ピラミッド、アトランティス文明と同時代のその他の文明、シリウスの導き、音楽を通して、世界を変えようとした人たち、キリスト教、聖書、日本の役割、地球の未来、人類へのメッセージ、ヒーリング、イエスとブッダ、イエスと12使徒、ノアの方舟と月、神々のルーツ、第三の眼、カルマ、進化論の矛盾、アトランティスとレムリア、日本という国の成り立ちと世界を変えること、宇宙の始まり、アクエンアテン、スターウォーズの謎解き、ジョージ・アダムスキーの宇宙哲学、神秘(覚醒)体験、ゼカリア・シッチン、ラムサ、宇宙考古学、因果の法則、浦島太郎、カゴメカゴメの歌、神話他

『世界を変える本』の紹介文より
この世界は常に真理の中にあります。
しかし、それを知ること、感じることができるかは、すべて自分次第です。
真理を知る「気づき」は、自分以外の誰も代わりに行うことは出来ません。
常識という情報操作の集積によって作り出された幻想から醒め、真理を知るきっかけとしてこの本は著わされました。
現在は、自分たちが創り出した原因によって自分たちが苦しむという連鎖の循環にはまっています。
そして、この連鎖を断ち切り、真の意味で開かれた文明を創り出すかどうかは他でもない私達自身にかかっています。
私達は全て地球上に暮らしている地球人であり、皆地球の恩恵の元に生きている家族なのです。

*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜この世界は本当によくできている*:..。o○☆*゜¨

帰ってきました。ホッ(*^o^*)


スカイダイビングなんて、私は怖くて・・・。

ジェットコースターでさえ、乗れませんから。

子どもは、すごいですね。


*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨




スカイダイビング」ってのは
ずっと私のwish listに入ってて
ついに実現しました( •ॢ◡-ॢ)-♡♥


今回自分に自信をつける目的もあって
スカイダイビングをしたんだけど
いやーもうすごい!!!


かなり自信つきました!
もう今の私なら何でもできるクマ



飛行機から飛ぶっていうか落ちる瞬間!
そして落ちた瞬間、一生忘れません。笑
こわいっていう言葉じゃ表せないよ~笑


photo:01




スカイダイビングしたよ。って言うとみんなに「こわかった?」って聞かれるんだけど「こわい」より「楽しみ」のほうが大きかった!



不安や恐怖を楽しみにかえる
方法を見つけた気がする虹



これでwish listのひとつコンプリート!
アンソニーのセミナーを受けてから、
夢がどんどんかなってくから不思議!

娘の帰国にあわせて、ちょっと出かけてきます。1週間ほどブログ、お休みです。

ではまた(^-^)/


遙かなるレムリア-20110905102408.jpg


きのう、上品でおしゃれな友だちと、モーニング。(750円)


元、紅茶専門店だった「ザイン」の跡地にできた「まつもとフルーツパーラー」。


しとしと、雨が降っている中、友だちとおしゃべりしながらの楽しいひと時でした。♪