あれから幾度なく…

  逢いたいと思ったかな…


窓の外は 雪景色で…

  忘れられない程綺麗な…


すべて 雪に覆われ…

  真っ白になっていたね…





教えてよ こんなにも

悲しくなる訳を…


あなたに触れながら

愛していても…


心は泣いているよ…





別れの時が訪れる…

涙をこらえて

あなたを見送る…


淋しいよ 帰りの車…

隣にいない…

あなたの姿が心に


瞼に甦る…