アイリーンを殺せぃ!

第十八話 アイリーン

「くっ!」
ルーラに多少のメマイを伴うことは知っていたが、想像以上だったことに驚く。
ゲファラックのルーラでラインハット周辺に飛ばされたナイトは、早速アイリーンを殺すことにした。
「……人を殺すなど、好かんがやむないか」
そう自分に言い聞かせる。

ラインハット城下町に入ると、人々の白い目線が気になる。
「ざわざわ...魔物じゃない?」
「全く。物騒よね?」
「ったく、兵士とやらは何をしているんだ?」

前にもこんなことがあった。どこぞやの町に行ったとき、そのときはただ、用があっただけなのに……
人々はにらみ剣を構えていた。そして、おずおずと家に帰ったそのとき……ナイトの父であるピエールは、殺されたのだ。

「黙れッ! 黙らぬものは斬るぞ!」
急に憎悪感が、立ち込めてきた。
そして迷わず、王宮に入る。
「国王を出せ、さもなくば皆殺しだ!」
「貴様、何者だッ!」
「わが名はナイト。よいからアイリーンをつれて来い」
「何? なま……」
「イオラッ!」

イオラで兵を一網打尽としながら、ついに最上階。
「何奴だッ!」
「わが名は、ナイト。わけあって、アイリーン国王を殺すことになった。貴様がアイリーンか?」
「そうだがッ?」
思ったより若かった。トンヌラより2,3年上といったとことだろうか? まだまだ顔は精力に満ち溢れている。
「ならば斬る!」
「まてぃ! その前に手紙を書かせてくれ」
「誰にだ? それによる」
「グランバニア国王 トンヌラだっ! 彼とは親友なのだ」
「トン...ヌラだと?」
ナイト…… ナイト……
ナイト…… ナイト……!

第十四話 反撃

「ぐふう……」
もう何年も歯を磨いていないのだろう。歯は黄ばみ臭い。
「ニャッ!」
棍棒が羽にかする。
「はぁ...はああ...」
さすがに息が上がる。そして、チルリアルは、棍棒を振りかざす。最後の一撃のつもりで。だが、振り下ろしかけたとき、声がする。
「まちなさいっ!」
「ぐふぅ?」
声を上げたのは、魔将の一人、ゲファラックだった。そして、隣には、手械をはめられたナイト。
「……こいつの目の前で殺しなさい。いう事を聞かないものでね」
「ぐぅ...了解しました」

そういうと、チルリアルは、棍棒を振り上げた。もう、ドラきちに余力はない。
「やめろーっ!」
ナイトが叫ぶ。イオラを使うことはできた。だが、イオラを使えば、ドラきちに当たるかもしれない。だが……もう、そんなことをいってる余裕は無い!
「イッ、イオラ!」

ここから、彼らの反撃が始まる。
いや~。ショッキングでしたよw


アンコン出れねーかと思ったw

再テストまがいのことしました……w


しっかも最も苦手な譜読みテスト……


レジェンドIIIほぼ即興で吹くという難関テスト。
見事にタヒったわけですがw

がんばったよ。



俺がバリサクでもう1人のバリサクのダチが、バリサクでバスクラの楽譜を吹く……のかな?