道草・寄り道大好き♪ 

自然と身体の風の遊び場 


教育の端っこで、自然探検の世界に

どっぷり浸かって、教育現場の可能性を

再確認できたので、4月から中学校で

『特別支援教育支援員』としての

復帰を決めました💡 


教職も考えたのですが、 

スウェーデン流屋外教育(教室から

屋外に出て体験を通して学ぶ)を体験し、

新しい教職のあり方にワクワクしたので、

現場ではなく個人で自然探検×社会科の

授業をこそこそ作っています(笑) 


大変な支援員を選択したのは、 

小学校の介助員を経験した時に、 

教育現場の先生方は余裕がなく、

授業などを先に進めていくしかないので、

丁寧な関わりができなかったり、

どうしていいか分からない&不安を

抱えているけれど、現場で直接相談

できる専門職もいないので困っている。


そんな中、健常児、診断名のついた

子ども、その狭間にいるグレーゾーンの

子達も困っている。 


僕自身、身心や学び、就労の選択肢を

増やすために行動してきたので、

子どもと先生を繋ぐ役割やナビゲーター

として選択肢を増やしていけたらと

思っています。 


あとはこっちの方が教職よりも

自分にあってそうだったので(笑)