今日
を見ると大好きな親友からのお手紙
ちょっと忘れ物を送るのに何年かぶりに彼女に書いた手紙の返事。
子供の頃は手紙をよく授業中に飛ばしたっけね。笑
そんなことも懐かしい。
メールばかりの世の中だけど
手紙ってなんかいい![]()
もらうと嬉しいよね![]()
懐かしかった彼女の字体。
でも少し上手になっていたのが不思議な感覚を私にもたらすのでした。
今日
を見ると大好きな親友からのお手紙
ちょっと忘れ物を送るのに何年かぶりに彼女に書いた手紙の返事。
子供の頃は手紙をよく授業中に飛ばしたっけね。笑
そんなことも懐かしい。
メールばかりの世の中だけど
手紙ってなんかいい![]()
もらうと嬉しいよね![]()
懐かしかった彼女の字体。
でも少し上手になっていたのが不思議な感覚を私にもたらすのでした。
最近話題になる虐待の話。
先日友達もブログでその話に触れていて考えさせられるのでありました。
子供は簡単には育ちません。
生まれる前は無事の出産を祈り
赤ちゃんの無事を祈り
大きな大きなお腹を優しく擦り、ニコニコ愛おしく感じる。
それが妊婦ちゃんの特権
でも妊婦時代だって
切迫流産早産に悩まされたり、大きなお腹に寝るのが苦しくて眠れなかったり。
私自身だって
おかあさんになる
それはとても大変なことでした。
17歳での妊娠
18歳での出産

産婦人科でお友達が出来たわけでもなく、
電車やバス移動を許さなかった彼の影響で私は家にこもりきり。
愛する娘は目の前で本当に愛おしいけれど、
悩みを分かち合えなかったり
話し相手は家族だけというのは、正直苦しかった。
その環境が娘にとって良いはずもなく、ベビースイミングに通う許可をなんとかもらったのです。
そこでやっと
を作ることが出来たのです。
その時は本当に嬉しくて、やっと
分かち合うこと
の素晴らしさを学んだのです。
そのときにお友達になった1人のお友達は私にとってかけがえのない人になりました。
彼女は私の中でなくてはならない人。
ママ友達の存在から始まった友情なのに、それははるかに越えていて
いつの間にか、自分にとって必要となっていた彼女の存在。
ママ友達はこんな発展を遂げることもあるのです。
それからは2人目・3人目出産するたびにお友達がたくさんできました
ありがたいことです。
5・3・1と子供たちが同級生で年も比較的近い綺麗なママさん
一回り年上で同じ干支でも大声で笑い、わかちあえるママさん
お仕事しているママさん
バリバリ働いたからもういいわ!と主婦に落ち着くママさん
ご近所でお互いに助け合えるママさん。
などなど
色々なおともだちができました
出会いは人を成長させてくれます。
刺激もくれます。
素敵なものをたくさん吸収できるのです。
私はとても恵まれているのだと感じるのです。
子供の悩みを打ち明けたとき・・・
「わかる!あるよねー!」と言ってくれる一言で救われることもある。
だから私にとってママ友達
はなくてはならない存在なのです。
悩み事も理解してくれる人が居る
そんな環境にたくさんの子育てママさんが恵まれれば・・・と願わずにはいられません。
最初声をかけていくのは難しいかもしれない。
でもね、その出会いがたくさんのことを貴女に教えてくれるかもしれません。
きっと親子で色々なことを学べるはずです。
この環境、行政も頑張っているのかな?
でもきっとまだまだです。頑張って欲しい。
子供は愛されるために産まれてくるのです。
その子供たちが愛されることもなく、不幸になっていく
そんな姿、耐えられません。
私にも何か出来ることはないかと模索していきたいと思うのです。