風に吹かれて -8ページ目
久しぶりの
感じです
ここの処
本を読む時間がなく
やっと
読み始めて
これも
胃がん検診の時
時間潰しに
図書館に寄った時に
借りたんです
直木賞受賞作品
とかって
出てたから
ふ~んで借りて
読む時間なく
貸出期間延長したり
読みだしたら
時代背景が
最近では無いので
おぉ~って感じですが
どことなく
男臭くて
良い感じです
今ではSNSで
何でも
分かってしまうけど
この頃は何も知る事が出来ず
だからこその
良さっていうのでしょうか
謎が謎読んで
人を探すのも情報なくって
それが
また良かったり
下巻
いつ
読めるだろう
胃がん検診へと
行ったとき
コロナ禍で
いつもとは違って
少人数の
時間帯も 決められていたので
時間潰しに
図書館に寄ってから
久しぶりの図書館
なんか
書架見ても
何を選んでよいのか分からず
取り合えに
通勤時に
読みやすいように
文庫のコーナーへ
手に取って見るのも
気が引けて
なんとなくで
手に取った本を借りました
懐かしくなってしまった
若かりし頃
私
ひとり旅
よく行っていたんです
とはいっても
同じところばかりだけどね
今は行っていないし
風景が変わっているだろうなぁ
読んだのは
少し前
家族だから
気になること
家族だから
見えないこと
家族だから
わかること
兄弟、姉妹
親子
家族もそれぞれ
いろいろな かたち
ほっこりとしたり
じわっと
涙がってのもあって
素敵な本でした

