こんにちは。
毎週恒例の術後の排便障害の記録です。
私の前提ですが、
・2022/6/15に直腸NET(G2)という希少がんのため、ロボット支援下腹腔鏡下低位前方切除術を受けました。(直腸がんと同じ手術です)
・人工肛門造設なしで、術後からすぐに肛門から排出される状況。
となっています。
今回は手術後61週間後の実績です。
| 8月13日 | 日 | 1 |
| 8月14日 | 月 | 2 |
| 8月15日 | 火 | 4 |
| 8月16日 | 水 | 4 |
| 8月17日 | 木 | 6 |
| 8月18日 | 金 | 1 |
| 8月19日 | 土 | 2 |
平均:2.9回/日。
今回、初めて1週間での平均回数が3回を下回りました。
術後1年と2か月ですが、1週間でトイレ1回で済んだのが2日あったのはこれも初めてです。
今まで、1回の日は前日に下痢をして出し切った次の日くらいしかなかったのですが、この週は特にそういうこともなく、本当に1回で済みました。
8/18(金)はそこまでたくさん出たわけではないのですが、そのあともトイレは平気でした。
とはいえ、6回/日もあるのでばらつきは大きくなってしまっています。
おそらく、これは前日かなり遅くまで寝れなかったので、その影響だと思います。
やはり寝不足は私の中で一番排便回数に影響があるようですので、これだけはあまり崩さないように気を付けていけたらと思います。
8月に入ってから、なんとなく体の感じが少し変わりました。
前回のブログでも書きましたが、便意を感じない時間帯が増えたことや、我慢できる時間が長くなったことが変化です。
排便回数にはあまり関係ないですが、でも日常での不便さが緩和されました。
あとは便意を感じてもすぐにトイレに行けなくて我慢したら、便意がおさまったという経験もしました。
これも、最終的にはその日中に出したくなるので回数には関係ないですが、やはりこういった変化が最近感じられるので、ありがたいです。
ではまた。