こんにちは。

 

なかなか更新ができていませんでしたので連投します。

 

私の前提ですが、

・2022/6/15に直腸NET(G2)という希少がんのため、ロボット支援下腹腔鏡下低位前方切除術を受けました。(直腸がんと同じ手術です)

・人工肛門造設なしで、術後からすぐに肛門から排出される状況。

となっています。

 

今回は手術後2年と1か月後の実績です。

 

 

平均:3.1回/日

 

この月は術後からして最も回数が少ない月だったといえます。

 

特に2回/日台が増えたのは非常にありがたいです。

とはいってもやはり何回か5,6回の日もあるので、ばらつきはありますが

トイレに行く回数が減ったのはありがたいなと思います。

 

とはいっても、1回のトイレ時間は長いです。

するっと出てすぐ出てくるというよりは15分くらいはこもっていないといけないので、

急いでいるときや、仕事の関係で休憩時間が取れないタイミングで

便意が来ると小出しにしないといけないので回数は増えてしまいます。

 

それでも術後2年たって明らかによくなっているのは「便意がきても我慢ができる時間が増えた」

ということです。

 

今までは便意を感じてしまうと30分も我慢できないなどありましたが、

最近は便意が来ても1時間以上我慢できるようになりましたし、

我慢していたら便意が引っ込んだということもあります。

これは大きな改善です。

 

術後の排便障害はもちろん不便なことがありますし、どうしても約束事のスケジュールの

タイミング次第では相手にご迷惑をかけてしまうこともあるかと思いますが、

なんとか工夫することで大きな不便なく過ごせています。

 

ただ、例えば丸々1日他人と予定を過ごすなどがあるとまだまだ大変です。

どうしてもトイレの時間で何回か、もしくは1回あたりのトイレ時間を

確保しないといけないので、基本はまだ怖くて半日くらいしかそういうスケジュールをとってません。

 

この辺は改善出来たらとは思いますが、すでにだいぶ改善はしていますので

もうあとは再発しなければ・・・ということだけを願うだけです。

 

ではまた。