最近、親類が亡くなりました。
まだ若い人で、地域からこれからの活躍を期待されていた人でした。
残念。
私も親戚の一人として葬儀に参列しました。
参列しながら思ったこと、言い古された言葉ですが「遠くの親戚より近くの他人」。
親戚は、東京や愛知などから取るものもとりあえず集まりました。当然ですね。
けっこうたくさんいます。
葬儀には多くの参列者いました。
ちょっとびっくりするぐらい。
これも当たり前でしょうが、参列者は故人の仕事先や関係者、喪主の勤め先の同僚などです。
特に、喪主の勤め先の方々は、喪主にいろいろと声をかけて慰め、元気づけていました。
親戚ではなく、こういう方々(同僚とか地域の人たち)の支えがあって、残された人は立ち直り、元気を取り戻し、頑張っていけるんだよな~と思いました。
当たり前のことかもしれないけれど、改めて思いました。