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ウインドのブログ

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難しいテーマを選んでみました。

気をつけて書かないと叩かれそう(炎上しそう、と書こうとして、炎上するほど読まれてないな~と思って修正)。

いじめを苦にしたと思われる自殺が起きることがよくあります。

昔は「死んだ気になってなんとかすれば、なんとかなるんじゃないか」と思ってました。

最近は違います。いじめの質が違うのです。普段は普通に友達として仲良くしているのに、突如として牙を剥かれ、泣くまで嫌がらせをされるのですが、また直後には普通に友達に戻るのです。

まわりも気づきにくい。その瞬間は明らかに「いじめっ子」だけれど、普段は普通の子。
いかにも「いじめっ子」という子がいないのです。
「人を見かけで判断してはいけない」と言いますが、まさにそれ。
まわりの大人たちも、だれが「いじめっ子」だということを見抜けないことが多いのです。

そして、へたに誰かを「いじめっ子」だと特定すると、今度はその親が「証拠はあるのか?」「うちの子をいじめっ子呼ばわりするのか」と言ってきます。

結局、大人同士のトラブルになることを恐れて「いじめっ子」を特定せず、いじめを受けている方を避難させて解決しようとします。

私は、個人的にこの解決策は好きではありません。
言葉はちょっと不適切ですが、加害者は徹底的に糾弾・隔離・再教育し、被害者にはそれまでと同じ場所での安心を提供しなければならないと思っています。

いじめを苦に自殺してしまった尊い命を犬死ににしてはいけません。
加害者をあぶり出し、きちんと罰して十字架を背負わせなけれなりません。